木材の高騰と円安の影響・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

木材の高騰が止まらないようです。
ロシアのウクライナ侵攻の影響で
ロシア産木材が入ってこなく
ウッドショック第2弾ということでしょうか?

この現象は住宅業界だけでなく
食品、原油、小麦、などなど
色々な業界で影響が出ていると
思います。

成熟した世界情勢の中で
各国の得意な産業で
世界経済の中での
役割ができてしまっている
中で起きたことです。

国産材が見直しされているようですが
この供給体制もままならいと
思っています。

外国産に頼らざる負えない
中で、急に国産シフトにしていく
ことは非常に難しい課題です。

国内でも企業収益は上がっているものの
個人所得、可処分所得の増加感は
あまりないことで
消費していかない市場の中でどうやって
経済を回していくか?

富裕層の消費は増えているものの
中間層での消費は控えている状況。

新型コロナの影響も
まだまだ先が見えない状況で

ミニマルな生活をしていき
その中で無駄を省く文化が
出来つつあります。

色々な業界で2極化が進んでいくと
元に戻すことが大変です。

全体的な景気先行きで
考えるといいことでも

ボリュームゾーンの生活者が
どのように暮らしているか?

ここの景気観が上がっていかないと
全体的なものにつながっていきません。

個人でできることは
節約と消費の選択になります。

このマインドが
これからどのように影響していくかが
少し心配です。

住宅ローンの金利上昇や
エネルギー問題
資材高騰で価格アップの
わりに
個人所得が向上していかない
ことで

家づくりの計画時期の
見合わせなどなど

色々と住宅業界にも
影響していきそうです。

ここは、各工務店の
工夫のしどころではありますが

どうやって工夫しアイディアを
出していくか?

会社が考えることと
個人で考えること

この2つを考えられる
人財をこれからは必要と
なっていきます。

また、計画するプランも
少し小さくなっていくことが
予想されますので

プランニングのスキルや
建材などの
時短や省スペースで
機能はよりよくできるものも
出てきそうです。

コンパクトに美しく暮らす

このことがこれからは
大事なコンセプトになっていきそうです。

デザインということも必要な
事になっていきます。

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