i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
住宅関連の税制・補助金や助成金など
色々な制度があり
有効に活用すれば
有意義な活用の仕方に
なります。
この制度自体顧客にとっては
有難いことになるかと
思いますが
少し、不公平感を感じざる負えません。
この不公平感には
色々な立場で解釈していかないと
いけませんが
基本的に大手メーカーにしかできない
ことが適合条件に実質なっている
ようなものや
手続きに手間がかかりすぎるような
プロセスがありすぎ
適応条件や必要書類など
それぞれの条件によって
活用する場合には
ものすごくわかりにくいことが
あります。
また、ネットの情報だけでは
顧客の条件に合うか合わないか?
これを確定できずに
結局電話で聞くケース
その聞いた話でも
どっちともとれる内容で
「そちらでご判断ください」と
投げられる
税制や補助金などは
活用できるかできないか?
これを確定させて
いかないといけないのに
その判断をこちらが責任もって
判断するということです。
また、窓口が違う関係で
聞いた話の内容で違った解釈が
あれば責任は取らない。
国交省なのか?環境省なのか?経産省なのか?
電話口では
「そちらでご判断ください」
そもそも、判断できなくくらいの
内容だから聞いているのに
こちらで判断しないと
いけない
もし間違っていたら
その負担は請負側にあると
顧客は感じ、負担を強いることに
なる。
結局どうなの?
その辺が明確にならない。
この辺の課題をもう少し
改善できないものなのか?
たとえば
住宅ローン控除は
旧制度の場合には契約期限が基準となっていましたが
新制度の場合には引き渡しが基準になっている
この変更を感じることが出来なければ
永遠に戸惑っていることも
考えられます。
窓口の一本化まではいきませんが
責任をもって
案内できるくらいに
精度を詰めて、そして想定し
簡単な相談窓口と
正式な相談窓口(責任発生する)を
設けられればいいなあ~と勝手に思います。
住宅会社側も対応は必要ですが
そのもととなる
制度などの窓口の信頼性や明確性を
もっと制度を上げて頂ければ
わかりやすい顧客への対応が
できるのではないかと思います。
チョット愚痴っぽくなりまして
すみません・・・
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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深層心理を理解し、
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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