i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
色々な仕事をするうえで
基準を考えることが大事です。
基準の考え方は色々あるし
そしてやり方も様々です。
その中で、スピードに関しての考え方を
少し話しときます。
高度性成長時代の日本のビジネスに関しては
ベルトコンベア的なものの発想で
仕組みも考えていました。
工場の生産性で例えると
ベルトコンベアでの生産をして
ラインを組んで組み立てや工程を
作業していました。
そのベルトコンベアのスピードを
いかに上げるかの作業効率や方法の
模索です。
ですが、そもそもベルトコンベア的な
発想のスピードを上げる上げないは
作業効率や作業時間が長い箇所の改善です。
そのスピードをいかに上げるか的発想で
仕事をとらえていたような時代です。
つまり、ベルトコンベア的な
発想で考えると
一律的、そして一番スピードが遅いセクションに
速度を合わせることです。
ですから、企業の教育や研修は
昔は一律的なもので行っていたように思います。
昨今の人材を謳うようになってきた
時の基準は
一律的では、結構反発もあり
そして、一律的にはできない状況も
あります。
研修期間も、私の新卒時代には
約3か月研修期間でした。
住宅メーカーですから
工場の研修、現場の研修、座学の研修
この知識と体験を一律的に
実施してそして長い期間の研修です。
このような時代の中で
長期間の研修が当たり前だった時代には
ごく普通のことでしたが
現在、長期間の研修を実施している
企業は少ないように思います。
これは昔は・・・的な話ではなく
時代が、そして多様化した人材が
当たり前になってきているということです。
医師やパイロットが一人前になる
期間と制度的な要素が必要になってきます。
研修医や段階を踏んでの実践の経験を積むことが
大事になってきます。
発想的にはベルトコンベア的な
教育ではなく
実践で”覚醒”できるような経験を
積ませることにフォーカスしていく
ような研修がいいと思います。
昨今の採用状況は新卒においても
中途採用においても
なかなか難しい局面があります。
欲しい人材が集まらない・・・
こんな言葉をよく聞きます。
であれば、欲しい人材に教育していくような
事を考えていくべきだと思います。
その時に基準を変えることが大事です。
その基準とは
多様化し人財に、体験から学ばせる
スキームです。
その為に業務の仕組みを考えることが
大事です。
基準を変えることが求められていますが
なかなか難しいことですが
地域工務店の宿命として
実践していくべき内容です。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
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代表 福浦 祐一
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