営業研修・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

昨日は新しくお問い合わせいただいた
企業様に営業研修なることを約2時間実施
しました。

テーマは『営業研修』

これまでおそらく色々な研修を
聴かれた経験のある方々ばかりだと
思いますので

少し抽象的でしたが
営業する心構えや考え方中心に
話とi-compassの実践例と
i-compassを実践する理由の話を
させて頂きました。

伺ってリアルで話す予定でしたが
事情がありオンラインでの研修になりました。

オンラインでの研修は
慣れてはいたものの、なぜかパワポの
スライドショーにすると
視聴者の方々の顔が消えてしまいます。

オンラインではつながっているものの
視聴者の顔が見れずに話すことに
なってしまい

一人しゃべり状態での研修でした。

営業研修自体は
私も営業マン時代には何度も
研修を受けました。

また、何度も私自身が話しを
させて頂いています。

この『営業研修』で学ぶことは何か?

最も大事なことは

講師をする方で意識することは
視聴者が行動しやすい『気づき』を
与えることです。

また、受ける方は講師の話聞いて
『気づく』ことです。

この2つの『気づき』『気づく』が
ほんとに大事です。

さらに住宅営業のケースでいうと
商談し提案することと思いますが

そのプレゼンで顧客が、皆さんの提案から
顧客自身の家づくりで大事なことは何か?を
『気づかせる』ことが出来たら『信頼』に
繋がり成約につながっていきます。

営業マンが回答を顧客にいうのではなく
顧客自身が『答え』に『気づく』プロセスが
大事です。

顧客が気づいたときに営業マンのセリフは
『そうなんです』
『その通りです』
『私の提案のポイントによく気付いてくれました』
『それが○○様のほんとになりたい事ではないですか』

こうなると
顧客は『気づき』から『確信』に代わり
気付かせてくれた営業マンへの『信頼』に変化します。

これが大事です。

私の話すクラインアントさんや
新たに機会を頂く企業様の
信念をもっている商品はバラバラです。

しかし、そのバラバラな商品であっても
営業プロセスや考え方は同じです。

そして、営業研修でも
聴いていただいている参加者に
『気づき』をいくつ提供できるか?が
凄く大事です。

私自身はうまく研修講師を”こなした”方が
見栄えはいいのかもしれません。

ですが、私の成果は何にもならないことは
わかっています。

その理由は、
目的は、参加いただいた方々が
今よりもっと良くなるように
『行動・考え方』に何か気づき
行動変容出来ることが
本来の目的です。

参加いただいた、20名弱くらいでしたでしょうか
何かしらの気づきがあり
少しでも行動に変化があればうれしい限りです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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