i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
どんなことでもそうなんですが
何か取り組もうとすると
全体最適を目指して行動します。
ですが、結果的に部分最適しか
機能していないことが多いですね。
これは基幹システムでクラウド化した
ものを活用しようとすると全体最適を
目指して導入していますが
結果的に部分最適の機能しか利用していない
ケースが結構あります。
さらに、そのシステム会社に
部分最適で都合が悪かったり
要望があったりと
部分最適のパッチワーク的な
使い方をしているケースは
少なくないんではないでしょうか?
クライントさんだけではありませんが
基幹システムをものすごく高い費用で
作っても、活用されているのは30%程度くらい
でしょうか。
この傾向は、クラウドだけの問題ではなく
普段の仕事や営業の局面でも
同じようなことはいえます。
この現象はどこに問題が
あるかと言うと
要件定義と現行業務フローの洗い出しが
未熟な場合に起こってくるのです。
要件定義とは、『こうしたい!』という要件
現行業務フローとは、現状の業務で
どの場面で誰が決めて、誰が指示を出し
、誰が実行するか、そしてその指示方法や
管理の仕方、活用しているフォーマットなどを
すべて洗い出し、図にしたものがあればなおいいです。
この2つの
要件定義と現行業務フローに沿ったもので
システム検討していかないと
基幹システムに合わせて業務改善していくか?
全体最適を目指して導入したが、部分最適の機能活用
だけになってしまうのです。
DX化が叫ばれている中で工務店業界も
導入が進んでいますが
DX化の為の事務作業が多くなって
肝心な現場に行く時間が無くなってしまっている
また、営業マンも報告業務や入力作業が
多くなり、営業する時間が少なくなっている。
何のためのDX化かわからない状況に
なっていることがあります。
まずはシステム選択の中で
工務店業の未来の仕事を先取りする
ことが大事なDX化を実現できるシステムが
ありますので劇的に改善できると
思います。
知りたい方は下記までご連絡ください。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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