要件定義と現行業務フロー・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

i-compassを活用した
営業メソッドやセミナー講師などの
オファーが中心ですが

中には業務改善や基幹システムの
相談もあります。

営業面での改善も同じではありますが
業務改善や効率化や生産性アップなどの
アドバイスもさせて頂くケースもあります。

その場合に、必ず要件定義と
現行業務フローの分析をしています。

要件定義とは
目指す業務改善で”やりたい”状態は
何か?を目標設定し

そして
現行業務フローを見直していきます。

誰が、どの部門がどうやって仕事をし
指示して進めていくか?

その中で決裁者は誰か?

そのあとの管理はどうやって
誰がどのようにやっていくかを
図にします

その中で最適なDX化は何か?を
考えていきます。

現行のシステムで
まかなえるのか?

または、現行業務フローの中で
運用しているシステムに合わせている状態か?

そのシステムでまだ運用していない機能が
あるのかどうかです。

さらに、システムを運用するための
事務作業に時間を費やしていないかどうか?

この辺も大事な要素です。

2元管理になっている状態だと
DX化の為の事務作業が多く
現場、営業 する時間が取れません。

気付かないうちにこのようになっています。

この辺が生産性をよくするものに関して
実は不効率になっているケースを見ます。

このようなDX化は逆にコスパがよくなく
受注にも影響し、現場で追加原価も発生しやすく
なってくるのではないかと考えます。

ちゃんと営業

ちゃんと現場管理

ちぇんと事務業務

これを目指していきたいですね。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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