デザインについて・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

デザインというものについて
考えてみると

なかなか難しいですね。

私自身は営業しているときに
デザインは考えましたが

構造工法の制限がある中で
考えていくことが大前提ですから

限界はあります。

また、採用している資材・部材などで
出来るできないというデザインもありますし

日本では雨仕舞の課題や
水漏れ、結露、などなど
検討しないといけないものも
あります。

また、そのエリアでの建築物が
ふさわしいかどうかも検討

岐阜県の白川郷の合掌造りの町の
真ん中に、RC造、鉄骨造で
奇抜なデザインや、奇抜な配色の
建物を建てるとどうなるか?

木造でも、○○ホームという住宅会社が
総2階建ての、寄棟屋根で
子育て住宅を建てたらどうなるか?

建物の価値だけではなく

その町の付加価値を下げてしまう
デザインはよくないですね。

この白川郷の例だけでなく
日本にはこのように
デザインを配慮されなければ
いけない事情もあります。

その気に、外観や、インテリアなど
見た目のデザインを競い合うのではなく

デザインという概念を
デザインの理念という形で訴求していく
ことが大事だと感じます。

顧客によっては、四角いデザインが好き。丸いデザインが好き
三角のデザインが好き、などなど色々ありますが

その中で生活する顧客の満足や
生活が向上するようなデザインポリシーを
提供することを考えていくべきかなあと
思います。

たとえば、子育てにいいデザイン要素
心が豊かになる配色など

人間の行動心理学や造形心理学的
デザインを顧客に伝えていくことが
大事だと考えます。

顧客によっては色々な考え方や
欲しい家のスタイルがあるかと
思いますが

それを請負側は理解して

行動心理学、造形心理学 的要素で
プランニングしエクステリア、ライティング、インテリア
、住宅資材、建材、など提案していくことが

住宅を提供する我々の役割かと
思います。

住宅提供者として
デザインの在り方を少し考えてみるのも
いいかもしれません。

=================
i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
===================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA