i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
それぞれの営業マンには
営業の習慣があります。
この習慣が
成果を生むための習慣を意識するのか?
自分の心地よさを生む習慣なのか?
どちらがいいという話ではありませんが
この習慣をできれば数値化してほしいと
思います。
私の場合には習慣というよりも
数値化したものをモニタリングすると
いうものです。
私の場合の習慣というものは
1.月間のアポイント数が20件
2.各土日で3件のアポイント
3.新規接客数が10件
この3つの状態を保たないと
その月は契約できません。
アポイントは商談数ですから
見込み客のアポイントのことです。
契約済の顧客のアポイントは
平日になるべく行うように
してました。
これは時代だと思いますので
自宅にお伺いできたので
お客様が仕事から帰宅してからの打ち合わせを
積極的に行っていたということです。
今の時代はなかなか難しいと
思いますので参考になるかは別として
月間の自分の行動を数値化して
モニタリングしていく。
この指標の基準を自分なりに統計を
とってみてみればいいのでないかと
思います。
そうすると成約できる行動指標の数値が
頭に入っていると行動できるのです。
指標がないと行動できないことや
場当たり的に営業進捗で一喜一憂していると
場当たり的な成果しか出ません。
結果を計画的に出す場合には
行き当たりばったりでは
不効率や、見誤り、勘違い、思い違い
焦り、準備不足、などなどが
生じる可能性があります。
私もそういう経験をして
全く成果が出なかったことがあったから
わかるのですが
場足りてきな仕事は
決して成果は長続きしません。
目の前の一棟も契約したいですが
来月、再来月、1年後の契約も
したいので、
どうすれば継続して成果が上がり
そして、計画的に成果をコントロール
出来るかです。
難しいですが
これも、自分自身の営業の指標を
決めて
上手くいくこと
無理しないで体調維持できる行動量
インプットとアウトプットをする時間を
確保できること(休みが取れる)
計画的にと言うのは
自分の行動指針を確認し
モニタリングすることで
リンクしていることがわかると
思います。
是非、一度見直してみてください。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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