営業マンの価値を考える・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

営業部門は、目の前の成果にフォーカス
してしまいます。

もちろん大きい組織になればなるほど
その傾向は大きいですが

逃げ場もあります。

私自身がそうでした。

自分が成果を出せなくても
誰かがやってくれる

今でいうパワハラ的な
叱咤激励も甘んじて受け流すことで
メンタルのバランスを保っていました。

ですが、自分の中では不本意感は
否めません。

そういう中で
月末が終われば
リセットできるのも営業です。

でもそうはうまくいはいかないのです。

こういうサイクルになってくると
自分が行っている営業活動に意味をなさなく
思えてきて
『どうせ、決まらない』
『やっても同じ』
『なんで成果が上がらないのか』
こんなことばっか考えてしまいます。

これは誰かに反応している
考え方です。

そういう中でうまくいかなかった
私はこう考えました。

『提案しているものに意味(価値)を持たす』
『自分自身がかかわることで顧客は幸せになる』
『誰かに反応すのではなく自分の考えを確認』

こんな感じで考えだしたら
成果は勝手に上がっていった記憶があります。

もちろん顧客基準で
物事考えるのですが

今考えたら
これは、自己肯定感 につながったことに
由来すると経験でわかりました。

先日、ある大手メーカーでエンドユーザー向けの
家づくりセミナー講師をするうえで
その企業に伺った時に

売れなかった時代の
上司がばったり・・・

懐かしさと、生意気に言い訳ばかり
していた時代を思い出しました。

ほんのちょっとの時間でしたが
その上司は懐かしんでくださり

私は申し訳なさいっぱいでした。

そんな時代も私にはあります。

営業として成果が上がらなった
時代があったから

今、悩んでいる営業マンが何を
解決したいのか?がわかります。

ですが、成果が上がらない営業マンや
経営者が困っていることは

もしかしたら思考外の要因の方が
多いのかもしれません。

当本人だから気付かない。ということです。

それを実務ベースで展開し
具体的にこれをやってくという
メソッドが”気づき”を与えています。

そのメソッドを実施することで
営業マン自身が、顧客に提案するものに
”価値”を語ってくれれば
必然と成果は出ます。

営業マン自身の価値は

顧客にとってどこにあるのか?
どんな価値があるのか?

それを考えて、自分自身を承認してほしいと
思います。

皆さんには価値があるのです。

=================
i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
===================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA