i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
サポートしている企業が
大阪で開催している建設DX展に出展しましたので
サポートで参加してきました。
3日間イベントでたくさんの
来場者があったようです。
サポートした企業ブースにも
来場者が沢山来ました。
私自身も話させて頂き
建設業の困りごとを深堀利すると
単なるデジタル化をしていくことではなく
仕事の中身を吟味して
そのうえで生産性が悪い事や、会社の仕事の中身で
不必要なこと、本来の仕事の本質的なものを
見極める力ないと
サポートできないことがわかります。
色々な基幹システムはありますが
ほぼ活用されていません。
活用はされているのですが
活用のための事務処理や、基幹システムとエクセルを
使っているなど、2元管理になっていたり
基幹システムの入力のための時間がかかり
現場にいけない、営業できない、ことが
多くあるように思います。
また、その作業が”仕事”になってきてしまい
ますので
労働時間で本来しなきゃいけない仕事の時間が減るか、
本来の仕事の上に、DX化でできた新たな仕事が
増えるか、
または、DX化という色々な基幹システムや
アプリを取り入れて
その関連性や連動性がなく
結局はアナログの作業で連携させている
ことが多くあります。
建設業の仕事の中身と問題点
工務店の仕事の中身と問題点、を
把握し、理解していかないとDX化の
基幹システムにはなりえません。
そしてもう一つ大きな課題は
プログラムのレベルです。
これが非常に大きい。
DX化というものが
受け取る側の感覚で
クラウドと言っていますが
いい方は別としてわかりやすく言うと
本物クラウドと、偽物のクラウドが
あることを理解していないと
システム屋に騙されてしまいます。
ですが、それに気づかず
掴まされていることが多いです。
3日間で来場者と話させて頂いて
わかったことは
1.DX化ということで実践している企業は多いけど
クラウドになっていないことがほとんど
2.困っていることは、話を深く聞くと同じ
3.経営者や責任者がなかなかDXを理解できなく
遅れていると感じる担当者が多い
4.DX化は全員が使えるようにならないといけないと思っている
5.現状のやり方で不満があるが目をつぶっている
6.課題はわかっているけどはじめられない
DX化で最も大切なのは
システムの機能の充実ではなく
『考え方』です。
この仕事の考え方を実現するための
DXである必要があります。
それに必要なシステムになっているか?
さらに、その実現のための技術があるか?
そして、DXの導入するうえで課題となることが
その企業の文化を踏襲できるか?
そして、生産性が上がるか?です。
住宅・建設業は現場で合格品を作ります。
これはどうしても人が作業することが
必要です。
それを監理していくことが大事です。
つまり、アナログ的要素の業種なんです。
そこを理解して
『人』の生産性を属人的はせずに
仕組みとしてのDX化が必要です。
ここを考えることが大事です。
ブースに来ていただいた各企業の経営者の方
担当者にはほぼ共感いただき、理解して頂きました。
積極的に導入頂けることで
合意し、今後話を進める企業が
数多くあり有難いです。
基幹システムというものを提供していますが
実は根本的な会社の生産性や、仕組を構築する
人的、組織連携、顧客対応、各業者さんとのリレーションを
円滑にそして効率的に、有機的につなげることが
実現できる技術力です。
その発想理念がお役に立つので
機能ではありません。
ここを吐き違うと
偽物を掴まされます。
それが今回のイベントで
確信しました。
もし今日があればご案内いたしますので
ご連絡ください。
また、導入のハードルも低く設定し
IT補助金採択事業者にもなり
システム自体の評価も高く
採択率は満点に近い状態です。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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