4号特例の見直しに向けての準備・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

4号特例の見直しは
今まで恩恵を受けていた建築会社に
とっては大きな転換点になる可能性があります。

これは

一つは、4号特例そのもの自体を
知らない建築士や営業マン経営者も
少なからずいるということです。

二つ目は、コストの問題です。
4号特例撤廃となると構造計算費用が
かかるということです。

三つ目は、その構造計算を出来る設計事務所が
外注でリードタイムが守れて処理能力が
ある外注先をどう確保するか?

大きくはこの3つがあります。

私自身も構造の専門家ではないですが
4号特例の撤廃で必要な作業が出ることは
確かです。

この準備を今から想定していかないと
契約したはいいけど

確認申請が出せない
着工できないということが
起こってきます。

これは、顧客にも迷惑かかりますし
完工の予定が立たないということで、

決算に関連してきます。

この流れはもちろん消費者に対し
より安全な建物を提供するうえで
大切なことだという観点からの
流れではあります。

もちろん施工の問題もありますが
大前提になる構造計算がなされている
建物を建築することを勧めることは
大事だと思います。

これまでは
設計士の安全性の見解で
OKを出していたものが
ちゃんと計算ししよう!ということです。

4号特例に慣れている
工務店の方々は

4号特例自体も知らないことも
あるかもしれません。

営業マンに聞くと
それ自体知らない方が多くいます。

その準備をどうしていくか?

これも私自身で皆さんに解決できる
スキームを提供できるように
準備していくつもりです。

事前にこの課題を考えるべき
内容です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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