i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
組織運営や経営目標を検討する場合には
各部門で予算をたてます
この予算のたてかたと
実態とのギャップが見えていないことが
結構あります。
工務店でいえば
10棟未満の会社が1年で
目標を100棟にすることは
実態の事業体制や組織がついて
行きません。
100棟できる体制をとってから
ロードマップを描くことや
そもそも100棟やる目標を
何年かけて行うか?
人員面、施工体制面、営業人数、マーカティング
色々な条件を描いてからでないと
実現できないんです。
ですが、トップダウンで
100が目標だ!ということが
たまにあります。
これは工務店だけでなく
色々な会社組織に言えること
かもしれません。
企業の目標設定は
まずは、その目標を達成する場合には
どのような予算組みをすればいいかを考えることです
予算を考えるということは
自分たちの、価値創造のスペックを
認識するところからです。
それを過大評価するうえで
希望的観測の数値を並べて
いくと達成はできません。
希望的観測でいくら会議しても
肝の課題が見えていないうえ
感情的なもので仕事が進むので
常に不満足が付きまといます。
それがストレスになって
さらにうまくいきません。
何をするにでも
まずは予算をたてる作業は
凄く大事な要素の一つです。
ニッチな課題ですが少し
気になったことがあったので
備忘録として。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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