変化を恐れるな・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

企業の経営において
変化する事を嫌がる担当者がいます。

特に業務のDX化に進むために
変化することを嫌うか
今までやってきた自分の業務を捨てることが
出来ません。

保守的なマインドの中で
変化していくことがいいのかもしれませんが

DX化は便利を追求していくことが
主流になっていますが

これからのDXは経営です。

従業員がやりやすい
事をいくらDX化したところで

利益が残らなければ意味がないのです。

経営的観点でDXを考えると
何を選択するかは非常に大事です。

思考回路において
便利と経営
この2つの間で揺れ動く決断は

おそらく、現状とあまり変わらない、がテーマになってきます。

これが一番イノベーションを阻むことに
なりかねません。

言っていることは経営ですが
やっていることは便利を追求している
ケースが少なくありません。

この場合には
結構厄介で、便利と経営を
実務レベルで解釈が必要になってきます

ここから始めることが
大事です。

これまで投資した
仕組みを変えることに躊躇することも
あり

すでに成功事例があっても
『うちの会社は違う』・・・という
幻想で進まない

そして、時間がたつと遅れている。

こんなケースをよく聞きます。

プランを描くにしても
昔は手書き

ラフターを使いこなせるかどうかが
作業の効率化になりますが

実は、ラフターを使うまでの
プランの考案の力の方が
大切です。

これからのDXは
基本的な業務の理解がないと
DX化は進みません。

クライントも含め
このDX化に対しての
話には

業者が売り込みに来ている!としか
感じていないケースがあります。

それは、色々なソフト、アプリが
ありますが

それを見極める力と
リテラシーは一定以上は必要です。

段階的に導入する事も大事ですが
その間の時間的労力が凄くかかります。

経営的観点で物事を考えるときに
目的の明確化をすることが
その企業の根幹を決めていきます。

これは結構大事です。

住宅営業も自分が上手くいったことを
継続していくことがよくあり

その手法でうまくいったことのケースが
少ないにもかかわらず続けてしまいます。

これは極端な話

ギャンブル依存症と同じ思考です。

これが一番危険です。

この思考にならないように
ししていくことが大事です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
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そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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