i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
工務店や建設業の会社と話していると
変化することを嫌う傾向がみられます。
ですが、お話を聴くと変化することを
望んでいる・・・
もっというと
変化しなければいけないと
思っている方々がほとんどです。
ですが、出来ない。
思い切って変化していくことを
積極的に行っている会社は
やはり業績がいい。
その変化の仕方が
進化になっていないケースも
よくあります。
仕事の量だけ増えて
変化はしたけど進化になっていない
これに気付いていないケースも
よく見ます。
DXの話や、ブランディング、集客についても
様々な見解があり
そして何を選ぶか?
この選択を間違っている
ケースがあります。
集客の話でよくある話で
私が信頼している集客の会社の
クライントさんが
話題性だけを振りまいて
集客方法のプロモーションをしている会社に
乗り換えて半年もしないうちに
戻ってくるケースがりました。
稀なケースかと思いきや
色々なエリアで同じように
戻っていくケースを見ています。
何が本物で何が偽物か
これの判断は難しいですが
これも見極めていかんければいけません。
私自身も、この自社のプロモーションばかり
行っている会社からコラボを打診されたことが
あり
一度打ち合わせ希望でしたので
行ったことがあります。
ですが、担当者も建設業自体は
わからないし、経験も少ないが
机上の論理を晒してきます。
色々と質問してみたら
答えになっていないので
あきらめてたわいもない話を
していました。
最終的には
自社のリストは数万リストあるので
貴社とはコラボのリスト数の
バランスが悪いので協業できません!
とのことでしたので
わかりました!
との会話で終わりましたが
当初に先方からオファーがあった時に
すでに、リスト数のバランスが悪いので
話になりませんよ!と伝えていたのですが・・・
結局この会社もクライントの
事ではなく自社の為に仕事をしている
内容でしたので
お互い情報交換としての
時間としてはよかったのですが・・・
工務店側から見て
何がいいかの判断は難しいですね。
ですが、変化をしていくためには情報や
見極めをしていかないと
進化にはならないということです。
この変化は進化のロジックを叶える
ことができれば
生産性が上がるということです。
この提案が出来ることで
クライントさんの
『役に立つ』ことが出来る。
そのメニューをもっていきたいです。
そのキーワードは
現行の業務フローと要件定義です。
営業の局面でも
基幹システムの件でも
施工や商品開発の面でも
仕組などの面でも
現状の業務フローを敢えて疑い
未来を見据えて変化して進化していく。
このことを具現化し行動レベルに
落とし込み稼働させることが
大事になってきます。
=================
i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
お問い合わせはこちらから
合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
===================
コメントを残す