仕事は、後工程を楽にする思いやりです・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

企業内で色々な課題はありますが
その一つに、風通しが悪い、というのが
ありますね。

一人一人は責任感もってやっているのですが
課内での報連相や、上司への報告などが
おざなりになってしまっている場合や

組織間の横の部門間の連携が
乏しく

それぞれの立場での仕事を同じ相手に
していたり

大事な顧客に対して
主管部門とは違う他の部門が
色々と働きかけ

顧客からしたら
同じ会社なのに連携が取れていないという
印象を当てたりしてしまう

さらに、そのこと自体
事前や、事後に、主管部門への報告もない状態などで
多少混乱してしまう。

何のための部門間の会議かわからなくなってしまう。

それを見ている
課員たちは、報連相をしなくなり
独断で行動し、勝手に顧客との取り決めをしてしまう。

結果論で物事を言うことで
致し方なく承認せざる負えない。

しかも独断で行うので
自分の都合いいい仕事になってきて
結局他部門や、ルールを守れなくなる。

こういうことが起きると
ケースバイケースの場当たり的な
経営しかできなくなってくる。

結局利益が取れず、仕事量が増えるだけ。

本人だけであればいいのですが
他部門も巻き込んでくる。

そして、結果主義になっているので
”対応”でしか処理できない。

このような状況になっていないかを
経営者の方々は確認してほしいです。

薄利多忙

社員の方々は疲弊します。

社員の入れ替えが激しかったり

社員自体の勤続年数が短かったり

このようなことが起こっているとしたら
組織の不具合が生じています。

拡大路線での、ある一定の時期に起こる
現象はあるかと思いますが

この状態が続いているな!と思ったら

組織力を見直す

・相互コミュニケーションの実態
・部門間の連携方法
・部門間・属人的にかからわず
 報連相の仕組
・業務のスキームでの連携方法
・意識改革
 『前工程の仕事は、後工程の仕事を楽にすること』

色々あるかと思いますが

一言でいうと、思いやり です。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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