i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
住宅営業の指導を
i-compass家づくりの羅針盤を
活用して実践しています。
顧客分析の依頼が
1か月で約30件くらいでしょうか
実施していますが
以前はもっと多かったのです。
理由は
一つは、経験を積んだi-compassの使い手の
営業マンが自分で顧客分析でき
そして商談できるようになったこと
もう一つは
商談自体の件数が減少していることが
想像できます。
また、先日i-compassを活用した
家づくりセミナーの顧客から
直接連絡を頂き
i-compassの分析依頼を
頂きました。
オンラインですが
エンドのユーザーと面談をして
色々とヒアリングしましたが
住宅営業の顧客へのアプローチの仕方が
以前と変わらないと感じました。
また、顧客に寄り添ってなく
住宅会社の都合で
商談を進めることが常識になっています。
もちろん住宅会社は
慈善事業ではないですから
営業的な側面は大事です。
それを進めるにあたっては
住宅という商材を取り扱うには
顧客とのコミュニケーション力や
顧客の家づくりの想いに寄り添うことが
必要です。
顧客に寄り添うということは
何か?
それは、顧客を理解することです。
何を理解するかというと
顧客自体の価値観を理解し
顧客がわかりやすいコンセプトを明確にして
それを具体的に形にすることです。
形というのはプラン作成や資金計画、スケジュール表や
インテリア、エクステリア、税金、土地の件
などなどです。
提案資料として何を
作成するかは
顧客の家づくりの目的を
顧客自身と共有していかないと
いけません。
そのこきゃへの提案自体の
『企画』を提供する
この感覚があるかどうかです。
机上の論理は
いくらでもは話せますが
現場感で何をどうすするかの
方向性と
顧客の想いを、会社側がどういう理解を
していくかで成約率は変わりますし
それが可能な
体制を整えることです。
そのコツは
顧客の手段と目的を明確にすることです。
以前から言っていますが
顧客の手段が、家づくり
顧客の目的は、家を建て後の家族との豊かな時間
このことを頭において
何を提案するかどうか
そして
それには、何が必要かを考える
この思考の順番が
大事なってきます。
資材高騰や、施工単価の高騰など
色々な要素が昨今渦巻いています。
その中でも家づくりをする顧客は
いらっしゃるのです。
その思いにぜひ答えて頂き
そして
何を提案するかを考えてください。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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