i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
明日から建設DX展が東京ビッグサイトで
5.6.7日で行われます。
サポートしているクラウドシステム会社も
出店するのでお手伝いで会場日います。
この建設DX展は色々な会社が
DXを促進するために色々な
カリキュラムを考えて
メニューを作っています。
見ているだけで勉強にもなります。
9月に大阪で行ったときに
感じたのは
DXという括りで訴求は
しているものの
何に役立つか少し懐疑的なものも
ありますし
非常に有効活用できるものも
あります。
私自身が考える
DX化とは、会社の仕事が
一つのシステムですべて網羅できることです。
このことが実現できるのは
技術力がどうしても必要になります。
基幹システムという限り
会社の業務の幹になることです
その幹の部分自体が
部分最適を基幹システムという
ことで謳っている内容のDXメニューも
あり
建設業の経営者や責任者が
見誤る可能性もあります。
また技術力の差で
”できる、出来ない”の業務がありますが
”できる”ことの中身自体の常識が
違う可能性があります。
これは結構大問題です。
見学して色々なメニューを
視察して自社に最適なDXを取り入れる
ことがこれからは必要ですが
少し、リテラシーがないと
導入選択を見誤る可能性が
あります。
サポートしているクラウドシステム企業には
現在使っているシステムが使いにくかったり
DX化と思っていたものが
部分最適で業務のセクションを超えて
業務が出来なかったり
結局一元管理と言っても
セクションの業務のリレーションで
連携できないことで
相談を受けることも多いです。
これだけ多くの会社がこのDX展に出展していることは
これからの建設業の未来の姿を指し示しています。
課題となっている人材不足
この人材不足は否めません。
仕事がわかっている人材の
流出があると
一気に戦力ダウンになり
残っている社員の負担増になり
前向きな仕事の割合が減る可能性が
出てきます。
また、仕事に精通してる社員が
何かしらの事情で退職する場合には
クラウドの基幹システムで一元化できていれば
在宅勤務という内容で
継続できます。
人口が減る中で
そして、空き家率、世帯数減少、少子化
などなどの課題を人財という概念で
解決する方法は
本当の意味での一元管理です。
今の仕事の生産性を図るために
是非、DXを検討してください。
この流れに遅れることで
格段に生産性が悪くなる可能雄性が
あります。
今回の建設DX展は現状の
仕事の仕方を見直すきっかけに
なることと思います。
=================
i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
お問い合わせはこちらから
合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
===================
コメントを残す