仮説→実践→検証→仕組化・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

仕事をするうえでの順番みたいなものを
常に考えてしまいます。

まずは

1.仮説を立てること

その次に

2.実践すること

その次に

3.検証すること

そして

4.仕組化すること

このサイクルでグルグル回していく。

その中で
改善が必要であれば

改善する
仮説を立て、実践して、検証し、仕組化する。

事務作業や、社内のルールもそうです。

また、顧客への商談も同じ考え方です。

よくある会議では
場当たり的な、ケースバイケースを
常に議論する会議を見ますが

これは、やはり生産性が悪いような気がします

そして、その会議で打ち合わせた内容を
場足り的なので忘れてしまう

その忘れたものをカバーするために
ケースバイケースで対応する。

永遠に仕組化できない。

この生産性の悪い作業を会議を
気付かずに行っていることが多いです。

成果を考えるのであれば

リスト→コンバージョン→LTV

この指標をとらえることです。

そのうえで
各仕事内容や、営業内容を

仮説、実践、検証、仕組化していく。

このとらえ方が
メンバー全員が持っていたら
生産性の向上はすごく期待できます。

顧客の商談内容は
まちまちで、個別要素は多いので
ケースバイケースになりますが

それを提案するうえで
自分が行う思考性は仕組化できるのです。

先日、顧客に提案するプレゼンのひな形を
クライントに配布しました。

それがベスト!であるということは
ありませんが

これも一つの仕組化です

その中身はもちろん顧客によって
違いますが

提案する”カタチ”は仕組化できるのです。

また、
他のクライントでは
VC事業を行っていますが
その加盟店と話していると

本部で行っているものを
活用して
加盟店で仕組化できることが
沢山あります。

それを考えてアウトプットしていくことが
出来るのではないかと思いますので

取り組んでいこうと思っています。

本部内でもあるだろうし加盟店自体へアプローチも
出来ます。

出来ることは
私自身も、

仮説、実践、検証、仕組化ですね。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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