i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
今日はちょっとネガティブな話に
なってしまうかもしれませんが
こういう人とは組みたくないなあ~
という話です。
色々な業種の
経営者の方々とお話しする機会が
あります。
プロジェクトを進める上で
こういうケースがありました。
問い合わせをいただて
お話していると
現状の状況を聴くと
『すべてうまくいっている』
商品に関しても完璧
スタッフに関しても優秀
このような話であれば
ふつうは事業拡大の相談かと
思いますが
そうではありません。
凄く簡単にいうと、
つまり、コンサルをさせて
あげるから儲けさせろ!
ということです。
私のやっていることや
取り組みを
モニタリングしていたそうで
どうやら
”こいつだったら、儲けられそうだ!”
ということだそうでした。
はじめはありがたく感じて話していましたが
だんだんと話が変な方向になり
現状も儲かっているふりはしているが
実は厳しい状況だそうです。
そして
発信力のリソースはいくつかあり
多少名前を聴くような方だったので
びっくりしましたが
会社の台所は厳しいようでした。
名前が効くということで
いくつか
発信している、媒体を確認しましたが
話していることとと
やっていること
扱っている商品や
プランニングもよくある話の内容です
一番目につくのはその主張の仕方です。
自分は正しいことをやっているから
いうこと聞かない奴は全部だめ!
ということを言っているのです。
経営者とはかくあるべきかを
語るには、私はまだまだ未熟ですが
こういう考え方はだめだなあ~ということは
肌感でわかるようになってきました。
いわゆる”モノサシ”が経験値で
できあがってきたということです。
表向きうまくいっているように
発信していてもその中身は
上手くいっていない状況
発信力があっても
自社の経営はうまくいっていない
だから、こそっと手伝え!
コンサルさせてやるから・・・
うちをコンサルするのは
ステータスになるから安くしろ!
こういう主張でした。
特徴や、主張が、強い経営者は
いくらでもいます
ですが、魅力を瞬時に感じるものです
それがリアルであっても
オンラインであっても
少し話せば、おおよそはわかります。
私もこの業界もうすでに32年に
なりますので色々な経営者の方々と
話す機会を頂いています。
お問い合わせや
相談ということで
お話しする機会を頂けることは
凄く感謝です。
また、こういった方々とも
お話しできたり
表はキラキラしているのですが
裏では自転車操業の会社を
立て直すことも
やってきましした。
お手伝いするにも
私なりの指針はあります。
上記のような人も何人かは
お会いしてきました。
ビジネスパートナーとして
選んでいただけることは
大変ありがたいのですが
コンサルしている未来が見えて
必ずうまくいかないと想像できるときは
着手しません。
上記の経営者には
『うちのコンサルやらないと
色々な支障が出るかもしれませんね』
ということです。
怖いですね~
私は私で努力して皆様に
理解してもらえるように
努力するだけです。
ビジネスパートナーとして
誰と組むかが大切です。
ですが、わかったことは
発信力があっても
上手くいっていないケースが
あるんだなあ~とつくづく思いました。
圧倒的な発信力ではありませんが
その力は立派です。
ただ、その会社とビジネスのパートナーとして
想像できなかったということです。
色々ありますが頑張ります。
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代表 福浦 祐一
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