i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
発信力を
オウンドメディアという見解。
これは、建築業だけでなく
色々な業態や仕事において
必要な要素です。
インターネットが普及してから
受動的に情報を受け取ることが
出来てしまいます。
以前は
『いい情報』を取りに行くことが
必要でした。
その情報の取り方が大事になっていました。
ですが、今となっては
情報を必然的なものとして
『捨てる』作業をしないといけません。
また、価値観や嗜好にあった情報は
積極的に取りに行きますが
必要のないものは
オートマティックに切り捨てられます。
この仕組みの中で
どうやって目に留まるようにしていき
発信をターゲットに到達できるか?
ここを考える概念的な
ものが必要です。
それがオウンドメディアという考え方です。
また、ターゲット層によって
情報取得の方法や嗜好が変わってきます。
この情報取得行動を
見極めることも大事な要素で
人間工学、経済心理学、消費行動学・・・
色々な観点で考える必要が
ありそうです。
ですが、そこにはコストがかかり
コストパフォーマンスを見極めながら
実施していくことです。
フェイスブック、インスタグラム、ユーチューブ
ツイッター、メルマガ、ライン、などなど
デジタル的な発信や広告を
実施ながらコストをかけるかどうかも
悩みます。
また、地域密着企業であれば
エリアでの看板の効果も
見逃せません。
駅前でのモニターで
広告する場合もあるかと思いますが
当該エリアでの
静止画の看板もすごく効果的です。
看板は、見る人が動いているので
静止画が適しているので
目につくビジュアル
そして、ここに刺さるコトバが
大事です。
人間の一番強い欲求は
『苦痛からの脱却』と言われています。
ですが、家づくりなどで
『苦痛からの脱却』を言葉にすると
ネガティブになりがち
ですから、ポジティブに感情的に
考える言葉は
家を建てた後の未来を
イメージできるくらいの言葉です。
つまり
発信する企業と
顧客の
共通した未来を、言葉にできると
いいですね。
オウンドメディアということと
それをきっかけに
ファネル設計していくことが大事です。
色々やるけど最終的に
一つのところに集める仕組みです。
SNSや看板などやりますが
最終的にメルマガに誘導することや
来場予約をしてもらう事など
マーケティング施策の
最終的に行動したもらいたいことを
設計することです。
これは私自身も
今後取り組んでいきたいと
思います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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深層心理を理解し、
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代表 福浦 祐一
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