i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
企業のセクション間の連携を
どうしているか?
どんな仕組みでどうやって
伝達していくか?
顧客自身のベネフィットを追求してきながら
営業部門の『狙い』をリレーションして
行けるかどうか?
後工程の部門へ、仕事がしやすく
前工程の部門は、伝達できる仕組みがあるか?
その生産性と効率は
実はアナログ的思考を活用しないと
デジタル的な生産性は生まれてこない。
属人的な仕事のやり方では
各セクションの属人的な主張が
優先されていきますので
『ズレ』が生じてしまうのです。
これが、クレームに発展していきます。
住宅業界では
クレーム産業と言いますが
その多くは、人的要因でのクレームです。
これは、人的な資質の問題も
当然ありますが
社内でのコミュニケーション不足や
現場での伝達不足
業者間の連携不足や
仕事の範疇の誤解や未達
などなどがありますが
これも、前工程の方々が後工程の方々に
いかに楽に仕事をしてもらうかの
配慮やコミュニケーション不足、情報不足から
起きていることが言えます。
それには、ちゃんと管理できる
監督がいるかいないかです。
工程管理をアナログ的に頭の中だけで
管理していると
人間ですから見落とし、勘違い、思い込みが
発生していまします。
さらに、記録に残すことで
伝達するときに正確に段取りが踏めます。
現場ではこれを回避できるように
していくことが大事ですし
そのうえで
全体最適をどう考えて
プロダクトにしていくかが大事なります。
セクション間の連携は単なる仕事が
やりやすいやりにくいだけではなく
仕事の品質に直結します。
現場で合格品を作る商材が
住宅です。
完成したものを
運ぶものではないので
現場が『本番』なんです。
舞台でいうと
本番が100%で当たり前の
世界です。
音声さんが・・・
照明さんが・・・
役者がセリフ覚えていない・・・
小道具、大道具が・・・
どれをとっても不足しては
いけません。
建築現場も感覚的には
舞台と同じです。
セクション間のリレーション
そしてそれを監理する監督
凄く大事ですが
そのやり方は
アナログ的思考でデジタル化して
いくことが大事です。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
メール:y_fukuura@kbe.biglobe.ne.jp
電話:090-8890-3832
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