i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
毎年毎年、念頭に置いた目標の
達成があったものできなかったものが
ピックアップされてきます。
新しい動きの中で
これまでにやってきたものを
成長される作業が必要では
あるものの、なかなかできなった
ことも多々あります。
これもまだまだ伸びしろがあるということではないか
と解釈し、2023年に持ち越しです。
また、新しい動きの中で
成長できたことも多々あります。
その成長過程で
気付きがたくさんあり
そして頂いた気づきを
ビジネスとして進化させて
いったこともあります。
自分だけではなしえなかった
成長をさせてもらえている環境に
感謝し
そして、その恩返しができる
ことで、誰かの何かに役立つ事が
沢山出来たように思います。
誰が言っていましたが
日本人の仕事観は
感謝と恩返し、この精神的な考え方で
仕事をするそうです。
一方、欧米人に仕事観は
貴族社会の歴史があり
仕事は、神様の罰 という概念が
あるそうです。
これも一つの意見かもしれませんが
いずれにせいよ
私自身は
日本人的な、感謝と恩返し
この仕事観で
やっていきたいと改めて思います。
物価高騰のあおりを受けて
ウッドショックから始まり
資材高騰で、住宅単価の高騰が
進みました。
その中で
6月下旬ごろから来場者数が減少傾向に
あり、住宅会社の商談客数が
少なったのです。
住宅メーカーの受注数は
おおよそ30%前後の減少している
状況で、地域工務店の商談客、契約客数も
減っていました。
また、為替の円安傾向の課題があり
影響を受けた企業や、恩恵を受けた企業が
あり
そのうえで、国政策として為替介入
そして、金利引き上げのニュースが
12月に入ってきました。
家づくりを躊躇する流れも
あったかもしれませんが
それでも家づくりをする顧客はいます。
いつの時代も
その時々の時代の流れ、進化、変化に
対応してきています。
携わっている我々自身も
変化していくこと
進化していくことが大事です。
住宅業界も
色々と変化してきています。
DX化はこれからは必須の状況で
これについていけない企業は
淘汰されつつあります。
また、人材確保も課題の一つ。
在宅勤務、ワークライフバランスなどなど
色々な環境変化にも
DX化は必須
この流れはおそらく止まらないように
思います。
また、職人の世界にこのDXをどうなじませるか?
どうやって活用してもらうかの
座組も必要です。
営業主義、工務主義、職人主義、管理主義
会社にはいろいろな主義や主張がありますが
この現行の業務フローを自動化する
すべてのセクションでのリレーションを
実施できるDX出ないと意味がありません。
また、マーケティングの重要性も
さらに増してきます。
商品として
一番いい商品が売れているわけではないということです。
住宅業界の課題は時代とともに
解決している事項と新たに課題として浮き上がってくるもの
この状況に対応できる視点を持つことが
大事です。
毎年、私自身は年齢を重ねますが
若い世代に教えを乞う姿勢は
継続していこうと思っています。
私の経験値で解決できることも
あります
ですが、家づくりをする方々や
そのお手伝いをする営業マンやクライアントさんは
若い世代が多くなってきます。
そもそも、育ってきた環境が違うのです。
それを、理解する姿勢はなくしたくありません。
いくつになっても学び続けることを
徹底していきたいですね。
また、事業としても成長を
させていきたいので
色々と課題は多いですが
頑張っていきたいです。
誰かの何かに役立つことを
していくことが
私のワークライフの指針です。
色々な環境の中で
変化の中で
進化の中で
皆さんに役立つことを提供していくために
2023年のテーマは今更ながらですが
『発信』をテーマにしていこうと思います。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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