2023年もよろしくお願いいたします・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2023年も始まりました。

建設・住宅業界もいろいろと課題や
今後の法的な問題や、国の取り組みに
奔走されることになりそうです。

市場変化に対応すべく
感度を上げ、変化に対応し
近未来を予測しながら
具体的な施策を打っていける
体制をとっていくことが大事です。

具体的に何をするか?

この観点を築ける部門があるかどうか?

または、外部からの情報が入ってきているかどうか?

その対応策としての仮説が
なされているかどうか?

それを実行できる、スキームがあるかどうか?

などなど

これまでもいろいろな変化に
対応してきたことと思いますが

これからは
その変化がいくつも同時に
起こりえる可能性があるということです。

住宅会社は
住宅だけやっていればいい時代では
なくなりました。

経営的観点、労働監督的観点、
リーガルチェック、財務分析、経理処理、
マーケティング的観点、仮説力、実行力などなど
あらゆる観点で業務を遂行する

推進力がさらに必要になってきます。

これも内製化していくのか
外部に頼るのか?

このさじ加減自体もセンスを問われる
可能性があります。

2023年は住宅業界にとっては
新しいフェーズに入っていくことだと
思います。

家庭内手工業的な業務の遂行は
手遅れになってくる可能性もある
時代です。

遅れているDX化の本質

営業自体を『科学』するロジック

それを具現化して
行動に移せるコンテンツ

そして教育の観点で何を
教育していくか?

商品自体も『モノ』へのフォーカスより
『コト』へのシフト

そして、何を提案しているかの
本質的な気づきが大事なってきます。

資材高騰、職人不足、4号特例撤廃の流れ
省エネ基準の強化、インボイス制度への準備

考えることはたくさんあります。

さらに競合も激しくなってきています。

私自身は
i-compassの研修では
『情報過多』と『多様性』の時代という
話をしています。

この世界観の中で、顧客がフォーカスするのは
『人』というアナログ思考的な要素なんです。

こういう意味では、教育の重要性は
今後さらに強くなっていきます

そして、何を教えるか?教育するか?
このテーマは考え続けなければいけません。

地域工務店のコンサル

i-compass家づくりの羅針盤の導入

家づくりセミナーの講師

住宅FC・VC本部の構築

システム開発会社のサポート

などなど、建築・住宅業界のかかわりの中で
事業をさせて頂いています。

皆様の役に立つサービスやマッチングを
さらに強化していくことが大事なっていきます。

2023年全力でサポートしますので
どうぞよろしくお願いいたします。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

お問い合わせはこちらから

合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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