i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
DECAXとは何か?
一昔前はAIDMAという
1:Attention(注意)
2:Interest(関心)
3:Desire(欲求)
4:Memory(記憶)
5:Action(行動)※購買
ということで言われていました。
このAIDOMAを理解して顧客の
購買行動を促していくことで
集客や購買を促進していました。
マーケティング部門では
必要な要素です。
今でもこのことは
考えるべき要素だと思います。
現在では色々と
研究や情報過多になり
そのうえで新しい考え方も
出てきています。
それがDECAX(デキャックス)です。
このDECAXとは
発見(Discovery)→ SNSなどのオウンドメディア
関係構築(Engage)→ コンテンツ
確認(Check)→ 中立的な情報の共有
行動(Action)→ 購買の仕組
体験と共有(eXperience)→ ノウハウやコンテンツのブラッシュアップ
この考え方や、ファネルの構築が
『指名買いされる』要素の一つです。
住宅の場合には
現場で総合合格品の要素が
あり、色々な要素の集合体
この商材をどうやって
販売していくか?
経験や体験の中から生まれるものや
人生経験の豊かさが
顧客の想いを具現化することが
出来ます。
また情熱的な懸命さも
必要です。
色々な要素が混在した
ものが大事になってきます。
また、色々なセクションで
意見を出し合い
顧客の暮らしを提案できる
状態にしていく必要性があります。
話題性だけ、価格メリットだけでは
計り知れないものがあります。
まずはどうやって市場に認知させるか?
その認知してほしい
家を建て後の暮らしは何か?
このテーマを決めることです。
地域密着企業の宿命と
建物のアフターメンテナンスが
必要な商材と
絡み合った業界です。
その先の先の暮らしを守ることが
宿命的なものです。
顧客は何を考え
何が欲しいか?
その欲しいものを
つくっていくことが大事だし
顧客が気づかない
ベネフィットを伝えることが
大事です。
そのためには
消費購買行動を学び
そして市場に投下していく。
このことを気付き対策を練れる環境を
つくることが地域の暮らしを守ることに
繋がり
指名買いされる企業となるのです。
仕組化をし
その指針はDECAXの考えで
顧客に気づきを与え
そしてコンテンツで信頼を得る
この仕組みを
伝えるのに
ファネルを設計する。
================
i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
お問い合わせはこちらから
合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
===================
コメントを残す