情報共有・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

在宅ワークが増えると
社内の情報共有や
折衝相手との商談内容の情報共有が
なされていないと無駄な時間や

情報の『ズレ』が生じてしまいます。

また、指示や仕事の依頼などは
関連するメンバーに明確に伝える
ことが大事です。

依頼されているかされていないか?

はっきりわからない仕事は
実施できません

何かに気付いて行う配慮が
誰もが必要ですが

自己責任を意識していかないと
在宅ワークの清算は生まれません。

情報の『ズレ』の修正をしたり
『ズレ』たまま仕事が進んだり

色々な支障をきたすことが起きます。

課員から情報が上がってきた
ことを支持する方は早期な指示だしが
大事でその判断や支持の仕方が的を得ていないと
いけません。

在宅ワークは実質的に効率が
良くなるのは移動時間の短縮です。

この短縮で情報の『ズレ』が生じ
生産性が逆に悪くなっていないか
検証していかないと仕事が進みません。

これは非常に不効率になることです。

在宅ワークをする方は
自覚と意識が必要です。

その為のツールの選択
活用方法んなど

ルールが必要になってきます。

なかなか難しい課題です。

特に建設業では
現場へ行く必要性があります。

直行直帰のケースが
ありますが

現場管理の観点から
どんな管理をしているか?

その確認方法やツールは

情報共有の仕方、イレギュラーがあった場合の
対処方法と報告の仕方

現場管理を在宅ワーク
直行直帰のケースが多くなった場合には
どう対処するか?

この管理方法を決めることで
現場管理者は自己判断だけの対処では
なくなります。

営業現場でもなおさらです。

在宅ワーク、働き方改革などの
推進は進んでいくのでしょうが

その空間的なつながりがなくなることで
支障をきたすことの創造と対策を
打って初めて、実行積算の予算を守れる
ことになります。

また、それまでの事前設計の納まり決定や
段取りの意思疎通、設計積算から
現場予算の妥当性の検証が事前に行われていないと
追加原価が発生し、工期が遅れる、コストがかかる
急な発注で単価の高騰などが起き

想定している利益確保ができないことに
なります。

現場の対処では
納期があるので『即』対応が求められ
情報共有する前に自己判断で実施していかなければ
いけない事情が出てきてしまいます。

この状況は事前打ち合わせの深度、
施工図面の精度、申し送りの詳細などが
関わってきます。

在宅ワークは便利な部分もありますが
建設業の在宅ワークは

商材の属性から言って
現場で合格品を作る建物は
現場が勝負です。

事前にできる情報共有は
各セクションで出来るはずです。

何か『ズレ』たまま進めることのないように
していく必要性を感じます。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

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統計学+心理学+ラダリング法で
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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