i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
どんなことでも積極的に参加することが
仕事の質を高めます。
この積極さ、ということで
局面が変わったり、状況がよくなったり
することがあります。
会社経営するうえでこの積極さを
社員が持っていれば
仕事の質の改善が
加速度的に早まります
また、不具合があれば修正できる
スピードが速いです。
ですが、この積極的に会社に参加する
意識は、経営者が日常的にどう話しているか?
言動はどうか?
この辺が大きく影響する場合が
あります。
経営者や幹部方々が
密室で何事も決めているようであれば
社員は疑心暗鬼になり
自分自身の評価を下げる
可能性のある行動はしにくくなります。
不満や愚痴を言うことは積極的でも
仕事では消極的になり
そのうち、社員ですが経営者の評価を
するケースがあります。
仕事に、会社に、積極的に参加して
もらえる社員ように社員の意識を
もってもらうようにするには
経営者や幹部の普段の行動なんです
さらに、情報公開です。
社内で起きている状況を
いい情報も、悪い情報も含めて
全部とは言いませんが
情報公開の視点で
オープン状態にするということです。
このオープン状態と
積極的に意見を出し合うことや
改善点に取り組むことは
直結すると思っています。
また、個人個人への成果の期待を
言語化する。
また、それを伝える、という作業が
必要です。
少人数の会社では直接伝えることも
出来ますが
大企業であれば、人事制度や評価制度の
中で明確に社員に対し
何に期待しているか?を伝えることが
大事だと思います。
中には失敗やうまくいかない社員も
いることと思います。
それでも積極的に会社に参加してもらうには
”許容”が大事です。
その場での許容ではなく
常に、許容している! というスタンスを
示すことで
失敗やうまくいかないことがあっても
いち早く相談できる環境が
負の情報でも、積極的に 相談してもらえる
ことになるのです。
失敗を隠したり、報告しなかったりして
いずれ露呈することですので
その時に起きるのは
なぜ?そうしたのか?という詰問です。
いい方は優しくても
詰問には、ちょっとしたごまかしや言い回しを変えて
言い訳していることになります。
そのこと自体建設的ではありません。
会社経営の側面の一部ですが
社員に積極的に参加してもらう
環境を整えることは大事です。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
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代表 福浦 祐一
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