i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
商談時に何をヒアリングするか?
営業マンは自分が提案するに
当たっての要件をヒアリングすることを
していますが、顧客の目的を掘り下げる
ヒアリングをしている営業マンは
まだまだ少ないです。
この顧客の目的、をヒアリングしないと何を
提案すべきか?
何を優先すべきが決まってきません。
ですから、建築的な要素の心配ばかり
して、その解決方法を模索してしまいます。
当然、大事なことはわかっていますが
その目的は何か?
このことを忘れてしまう方々が
多いように思います。
それを忘れた提案は
何かピントが外れていると
顧客は感じてしまいます。
自分たちの欲求を理解して
もらえていない実感が選ばれないことに
つながります。
ですから、建築的要件が敷地の特性上
難しくても
顧客は何を実現したいか?
このことを是非突き詰めてほしいです
そして、最大限出来ることを
提案してほしいものです
顧客の要望は120%の家づくりです
その家づくりの要望を
満たせない敷地条件だとしても
代替え案、アイディア、を存分に発揮でき
出来ることの価値の考え方、思考を
顧客にプレゼンすることです。
顧客の情報を得るツールは現代では
色々あります
その中で、模索しながら最適な家づくりを
しようとしています。
なので、顧客の目的を理解しない提案では
雑に見えたり、手を抜いているように見えたり
実力がないようにも見えます。
提案の主語は
顧客の目的!
これを主眼に置いて提案をしていって
欲しいものです。
顧客の目的は何か?
常に主語として、考えることです。
=================
i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
お問い合わせはこちらから
合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
===================
コメントを残す