顧客が『人』にフォーカスする理由・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

色々な商品が住宅には
あります

それぞれの会社が

それぞれの建材メーカーが

それぞれの経営者が

考える 家 があります。

情報過多と多様性のこの時代に
顧客の『情報』の取り扱いに
昔との変化があります。

昔の情報とは『取りに行くもの』でしたが

インターネットの普及に伴い
情報量が約600倍ともいわれています

勝手に入ってくる情報は
昔と違い『切り捨て』の時代に
なってきています

顧客は、自分に関係と脳が
判断するものは

知らないうちに
切り捨てています。

マーケティングの段階で
考えるものは

この切り捨てにならないことです

その為の
施策が必要です。

これは、マーケティング論ではなく
顧客の『脳』にアプローチしていく
必要性があります。

また、大きく影響する『感情』にも
アプローチしていく必要性があります。

『脳』にアプローチするということは
もちろん『脳科学』的なものもありますし
『心理学』的なものもあります。

デザインでも言っていますが

『視線は強制的に変化のある所に動かされる』

ということです。

このことをデザインのコンサルで話していますが
ものすごく大事なことです

プランニング、外観エレベーション、エクステリア
インテリア・・・

などなど、あらゆる場面で活用できます。

住宅業界は色々な情報が
あふれていて、

”結局、自分たち家族に合う家はどんな家?”

ということを、提供している
『人』にフォーカスしているのです。

情報がありすぎて
何が自分たちに合うかを
理解してもらい、そしてぴったり合うものを
勧めてくれる「人」を探しています。

商品を進めると
人は、

他にどんなものがあるか?

本当にそうなの? と、

心の反射が起きて、別のものを探し出します。

これが、ネットで出てくる
おすすめ動画やネット広告の狙いです

これを、アルゴリズムで抽出して
勧めてくるのです。

i-compass家づくりの羅針盤は
このネットの『おすすめ』を

顧客の価値観、ライフスタイルを
統計学とラダリング法で分析して

顧客にぴったり合う、家 の価値観を
教えてくれます。

その抽出された価値観を、
家づくりの羅針盤というレーダーチャートで
表現し、

顧客に提案できる企画書として作成できる
システムです。

このシステムは
顧客理解をすることで

顧客が、自分たち家族にぴったり合った家 を
提案してくれる営業マンに信頼を置くことに
結果的になっていきます。

なので、顧客から見たら
営業マンではなく、
家づくりの見方である、アドバイザー的な
存在になり

結果、選んでいただけることにつながるのです。

顧客が「人に」フォーカスすることは
現代社会では、家づくりの根幹かもしれません

顧客のことを理解することを
営業マンの能力、スキル、その日のモティベーションに
頼っていると

実は経営自体が安定しないのです。

人にフォーカスする時代は
昔も同じです

ですが、その理由に時代の変化が
あります。

このこと自体を
マーケティング、営業、という場面で
考えていかないといけません

そのためには仕組化が必要です

i-compass家づくりの羅針盤を
活用いただいている営業マンは
顧客との商談で、実感しています。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
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