解釈のずれ・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

解釈のずれが起こると
物事が進まないケースがります。

また、問題点を見誤ることに
つながります

この解釈のずれを正す必要性が
あり

意図的に解釈のずれを起こさせる
ことに、自分の責任を転嫁させる

それも、正論ぽくいうことで
正当性を主張してくる

こんな場面に遭遇しています。

その要求の目的は
『損害賠償』ということ。

シンプルに考えると
その方の責任は、棚に置いといて
結果論的にいうと

目的達成できなかったことの
理由づけを責任転嫁しているに
すぎません。

その責任転嫁の内容も
理にかなっていない。

この一連の問題を
関わっている各立場で考えてみると
よくわかります。

また、仕事をおろそかにしていた
その方本人の責任は宙に浮かして

ほころびあが見えたものに
フォーカスさせ

本来の目的の未達を
責任転嫁させることになっている。

このストーリーを描くことで
自分の責任ではない状態を作り出す。

そして、要求してくるのが
『損害賠償』

なかなか難しい対応です。

でも、これも
丁寧に現実起こった問題と
色々な立場の方々の意図と
目的を見極めれば

全体の構図が見えてきます。

その構図をもとに
これからどうする!

ここにフォーカスしていくことが
大事ですね。

住宅営業の場面でも
顧客の家づくりの欲求の
解釈がずれていたら

選んではもらえない状況に
なるということです。

営業の場面では
『損害賠償』の要求はしてくれません。

単なる『断り』が入るだけです。

自分自身も気を付けていきます。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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