i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
会議などでよくある光景は
これまでの経緯を、たられば、で詰める
会議をよく目にします。
これは、結果がわかっているので
実は誰でもできること。
こういう会議は単純に面白くないですね(笑)
ですが、幹部の方々た経営者にとっては
結構大事で、気づきもあるのです。
ですが、会議の内容にもよりますが
営業会議の場合にはあまり建設的ではないですね。
営業会議では、現在から未来に向けての
話をしていってほしいものです。
経験不足で出来なかったこと
認識不足でやらなかったこと
など
過去の経緯をたらればで行っても
その時間の参加者の未来には直接は
つながりません。
むしろその時間をやり過ごすことに
気持ちがおかれ
本来の未来への話し合いになっていないことが
あります。
特に成果が出ていない方々が
いるとしたら
なおさらそう思う時間になります。
営業会議は、現在の状況を把握し
未来に向けてどうするか?
この指針で行ってほしいものです。
ですが、教育や指摘も必要です。
そのことに関しては
別時間を設けて話してあげることが
大事です。
実は、私が営業マン時代
なかなか成果が上がらなかったときに
大昔の話ですから当たり前だったのですが
成果が上がらなかった私と数人が
前に出され、会議中立ちっぱなしで
だった経験があります。
情けない話ですがそんな経験をしています。
ですが、この立っている時間で
成果が上がるか?というと成果は上がらず
自己肯定感が下がりモティベーションも下がります。
つまり、立っていることに意味があるのか?
情けない気持ちや恥ずかしい思いをさせて
悔しさをばねに奮起を促す!
そんなところだったのでしょう。
昔の話ですね。
今は昔と違い、仕事の量や範囲が
多くなってきていることや
顧客のレベルが情報量に比例して
上がってきています。
なので、営業会議など経営における
成果の話での会議では
いろいろあると思いますが
現在から未来に向けての時間軸で
議論してもらいたいということです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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深層心理を理解し、
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そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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