i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
デザインを語る上で
どの立ち位置で、どうやって考えるかは
人それぞれです。
デザインには、十人十色の
考え方があって、そのバックボーンは
それぞれです。
顧客に提案するものに関しては
生活をデザインできることが大事で
そのデザインの幹となる考え方が大切です。
さらに、そのこと自体を言語化できることも
大切なんですね。
私がよく言っているのは
「シンプルイズベスト」という言葉を
見ますが
なぜ、「シンプルイズベスト」がいいのか?
これを言語化してデザインにどう生かすのか?
これをちゃんと語れた方は
少ないです。
私が持っている言語化したものも
顧客に披露して、デザインに落とし込み
共感を得られることが多かったです。
日常のデザインを考えるときには
必ず必要な要素で
顧客が関心を持っている生活の中で
提案自体を評価頂けることが多かったです。
現在は、現役の営業マン業はほとんどしていませんが
クライントさんの営業マンと同行商談する場合には
話こともあります。
今も昔も、この「シンプルイズベスト」の価値は
変わらず評価頂いています。
それを具現化することで
顧客の提案に、中身がついてくるのです。
i-compassの中で
Bの領域というものがありますが
このエリアが高い場合には
凄く考える必要性があります。
日常のデザインとは何か?
造形心理学とは何か?
これをコンセプティブに
体系化したものをデザインに生かす
具現力が、提案の質を高めていくのです。
と、なんだか難しい話でしたが
結構大切なことなんです。
ですが、このデザインを考えるときに
住宅営業は、まず何をしないといけないのか?
それは、”顧客の話を聴く”ということです。
その顧客の話を聴くうえで
営業マンのスキル、能力を活かす上に
第三者的要素で、統計学とラダリング法を
活用して
見える化した、i-compass家づくりの羅針盤を
活用し、俯瞰した顧客の生活スタイルを
見ることによって提案が違ってきます
さらに、もう一つ大事なことは
「受け入れる」ということです。
”感性””センス”というものがありますが
これは
全てを受け入れて、デザインする。
ということだと解釈しています。
いい事、悪い事、都合のいい事、都合の悪い事
好きな事、嫌いな事、得意な事、苦手な事
全てを受け入れて、提案する事が
感性の豊かな提案になるのではないかと
思っています。
なので、
顧客の生活を知る上で
これまでの、営業マンの経験やスキルを活かし
俯瞰したデータのi-compass家づくりの羅針盤を
把握して分析し
そして提案に活かすことで
顧客の日常のデザインが提案できると
思います。
顧客の日常・・・これをまずは理解してデザインする。
これスタンス、結構大事です。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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