i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
昨日は、i-compassの顧客分析を
しました。
そのうえで、分析した顧客の
背景やi-compassのデータ及び
フィーバック内容などなど
色々なバックボーンの中で
未来の提案をしていくことです。
その提案内容の、目次を
頭の中にすぐ描けることは非常に
大事です。これは経験やリテラシーが
ないとできないかもしれませんが
時間をかけて考えると可能です。
このi-compass自体は顧客の潜在的な
モノを統計学とラダリング法で
ピックアップした傾向を理解することに
なりますが
そのうえで、さらに一歩進める
コンセプトの提案が
顧客の家づくりの未来を見せることが
出来るのだと思っています。
色々な住宅営業の方と
話していますが
この「コンセプト」を提案している
ケースが少なく
すぐに、プラン、見積、資金計画の
3点セットを提示し
そして、クロージングの滑走路に
向かっていきます。
顧客は、「形」を見るまでには
ストロークが必要です。
ゴルフのパターでいうと
どのラインか?
芝目はどうか?
早いか?重いか?
どのくらいのふり幅で
どのくらいのタッチで
フェイスの方向
などなど
たった1打で、考えるべきことが
沢山あります。
プロゴルファーはこれを瞬時に
練習と経験で補って
決定して、1打を打つ。
ゴルファーは一瞬で決定しますが
我々は、考える時間が少なからず
あります。
これを
i-compassを用いると
潜在的なデータ+接客時の印象
このリサーチをした中で
ヒアリングした背景や条件などなど・・・
それを用いて
コンセプトを考え
そして、提案するアウトプットの
資料にする
その資料も、型 を作っていくといいでしょう。
たまには、型を崩しての提案も
効果的かもしれません。
何を目的に
顧客の家づくりを提案するか?
まずは、コンセプトを提案し
顧客と共有の「目的」を設定することが
大事です。
プランや、形はその表現の仕方です。
この
コンセプトを提案する
このことが、ものすごく大事です。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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