i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
会社の経営に関して
厳しい局面はあります
建設業では特に資金の流れは
前受金の恩恵を受けていることで
その資金を運転資金に回すことで
食いつないでいる状況を継続せざるを得ない
経営になっている会社も少なくありません。
何がそうなっているかの原因は
完成基準出れば売上時期は引き渡し
進行基準出れば出来高の売り上げ計上に
なりますが
もっと、大事なものは
資金回収の条件を満たしているか?
工事管理がちゃんとされているか?
引渡しがあれば、顧客に引き渡せるか?
営業ばかりに目を向けて
工事管理や
現場の進行をおろそかにしていては
入金が不安定になり
固定費+業者への支払いで
資金不足の予想はつくはずです。
現場の管理は大切ですが
もっと大事なのは
事前準備、段取り、発注、など
工事をするにあたっての前段階です。
建築に関しては
設計図、施工図、などをもとに
工事着手をしていくわけですが
現場判断が多い要素があれば
不具合を起こすことの可能性は
高くなります。
つまり、極論ですが
現場で一か八かの勝負をしているような
もんですから
現場監督の判断で、出来栄えが変わってきます。
クライントの中には
現場判断をほぼさせないで
事前打ち合わせで
納まりまで決めてしまうので
設計図、施工図、通りに進行させて
行くことを実施しているクライントも
あります。
工期をなるべく短くすることは
原価低減につながります
また、会社としてやらないことを
徹底しているクライントもいます。
陸屋根はやらない
3階建てはやらない
これも徹底しています。
決してこれらのやり方が
いいとか悪いとかではなく
会社の方針として
考えていることが大事です。
建設業の経営に関しては
色々な展開やアプリーチがありますが
経営判断と、それに伴って
適材適所の配置が必要です。
それが、経営に直結してきます。
住宅業界の厳しさは
増してきているように思います。
住宅業界の経営者の経営判断は
どこに向かって目を向けていくべきか?
考えることで、打開してくことが
必要な時期かもしれません。
また、事業自体も
柱として、いくつか持っている会社が
強くなっていることも言えます
ポートフォリオ的な
事業展開もあっていいかもしれません。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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深層心理を理解し、
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そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
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