「図」と「地」のデザイン・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

非日常と日常のデザインは違ってきます。

これも、目的によることや
何をデザインするかの観点でも違います。

色々な会社がデザインを主張した
モノを言ってはいますが

何をデザインするか?

色々な観点があり

デザインするものは
カタチだったり

狙いだったり

問題的だったり

共感だったり

いろいろな観点があるということです。

デザインする側の豊かさが
表現として出てくることが
多く

その中身に関しては
評価するものでもありません。

非日常的な空間でデザインする場合には
主張することが結構ありますよね。

ですが

日常のデザインに関しては
主張するものはあまり多くないように
していく発想もあります。

造形心理学においての
「図」と「地」の関係性。

このことが結構大事な要素になってきます。

この造形心理学でいう所の
デザインに関しては

住宅について

つまり、日常のデザインにおいては
非常に関係してきます。

目立つことや主張することで
行うデザインは

非日常的なものです。

このデザイン思考で考える
住宅デザインは、疲れてきます。

視線が強制的に動かされることで
起こる、脳の混乱、心の高揚が起きてしまい
いわゆる
”疲れる”ことになってしまいます。

つまり、「図」の観点です。

一方で、目立たないことや
見捨てられることの立ち位置から
考えるデザイン思考は日常のデザインと
相性がいいです。

見捨てられることで「地」の
役割を果たし

視線は動かされることなく
見捨てられる。

それには、

点と線と面 のデザインが
必要です。

そこに、シンプルイズベスト、の
考えが詰まっています。

主張するデザインもあれば
見捨てられるデザインもあるということです。

住宅会社がデザイン考えるには
この観点は持ってほしいものです。

その役割は、顧客にとって
日常のデザインとして
非常に
大切な要素になってきます。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
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代表 福浦 祐一
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