読書の秋・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

皆さんは、どれだけ本を読みますか?

私は、学生の頃には全く本というものに
興味がなく読みませんでした。

小学生の頃、母に『二十四の瞳』という
本を買ってもらったのですが、全く読まずに
本棚に飾ってあるだけ・・・でした。

社会人になっても本というものには
興味がなく

全く読んでいなかったです。

活字を読む機会と言えば
全く無く

インターネットもなかった時代ですから
情報取得は、仲間の話や、新聞程度。

全くと言っていいほど活字には縁のない生活でした。

社会人なり
そして、少なからず新聞を読みながら
通勤していました。

そして異動で住宅営業マンになり
ノルマというものを背負った時に
全く成果が上がらないことで

何かにすがる思いで
何かをやらないとと思って
稚拙な私は本屋に行くことしか
思いつかず

本屋に行き、営業の本、自己啓発の本を
中身を見ずに
良さそうな本を勘で選んで数冊買い
それを読み漁りました。

テクニック的な事ではなく
心理学的な本がなんとなく多かった
ような記憶があります。

その時に偶然掴んだ本は
D・カーネギー『人を動かす』と『道は開ける』でした。

これもあとで知りましたが
古い本ですね

その中で『道は開ける』の中の第3部に書いてあった
”悩みの習慣を早期に断とう”というものが
ありました。

この文章だけを覚えていますが
成果の上がらないことを悩んでいた私は
そのことにフォーカスして、成果を上がらないことに
時間を使っていたということだと、気づかされました。

ということは、反省する事はもちろん大事ですが
後悔する時間は、これからを考えることに
たいして、何の役にも立たないということだと
書いてあり、そのことを続けると人生短いとも
買いてありました。

若い、成果の上がらない、ダメ営業マンには
結構響いた内容でした。

そこからですね。

本というもに興味を持ちそして
決して安くない金額でしたの
本の選び方や、題名のキャッチコピーを
気にするようになったはこのころです。

自己啓発やビジネス書ばかり読んでいましたが

その後、小説も読むようになりました。

一番最初は、赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズ

若い私には、そして小説の初心者には
面白くそして、わかりやすかったので
結構読みました。

その後は、宮本輝さんの『流転の海』シリーズを
読み、宮本輝さんの本を読み漁り

山崎豊子さんの本を読み漁り
白い巨塔、不毛地帯、沈まぬ太陽、華麗なる一族、大地の子などは
結構読んでいる方はいらっしゃいますが

私自身は、二つの祖国 という日系人の本が
凄く印象に残っています。

その後は、小説に関しては
江上剛さん、池井戸潤さん、真山仁さん、幸田真音さん、高杉良さんの
本を読み漁りました。

ビジネス小説が好きになり
色々なことを学ばせて頂きました。

本格的に本に慣れ親しんだのは
30歳過ぎてからですね。

1か月で、10冊くらい読んでいた時期もありました。
ほんのボリュームによりますが。

沢山の本を読みたく、速読 の技術を身に着けたく
自己流でやりましたが

本の読み方の相性でいうと
私は、速読の読み方では、
理解できないことがわかり

じっくり読むことにしました
速読よりもちろん時間はかかりますが
理解できます。

現在は、ビジネス書、小説、専門書など
色々と読むようにしていますが

基本は興味がわくかどうかです。

特に外国の方が買い当た本は
価格が高く慎重に選ぶようにしています。

秋深まってきていますが
住宅営業の仕事は色々な知識が必要です

その中で、改めて勉強することが出来る時間を
とるには大変なこともわかります。

ですが、出来ることからやる。ということであれば

ビジネス書でも、小説でも、本に触れることは
豊かになるように思います。

せっかくの秋です。

読書もいかがでしょうか?

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