i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
仕事をするうえで調整力は
必要な要素です。
目的を達成するためには
関わる方々の主張を取り入れながら
最善の方向性へ進める。
各人の立ち位置的な要素も
出てきながら物事を進めていくことは
目的を達成するためには必要です。
無駄な事、とわかっていても
通らないと進めないことも
結構あります。
しかしその無駄なものが
大事な要素だったりもします。
この調整力は、何をもって出来るのか?
色々と考えることが
あります
いずれにしても
関わる方々から、信頼 を得られないと
調整できない、ということです。
権限的なもので
強行する調整力は、見誤る可能性を
秘めています
信頼がない状態ではそもそも
調整できないのです。
なかなか難しい
ですから、その信頼は、日常的なことを
積み重ねて『徳』を積むことを大事にしていく
ことが必要なんだと思います。
私自身の仕事も調整力は必要ですが
成果の出る調整をしていこうと想いっています
成果の出る調整をするためには
推進力も必要です
推進力は、目的地に達するためには
必ず必要です
乗り物でいうと
電車、バス、飛行機、船、などは
推進力がないと、止まってしまいます。
全速力で行ければいいですが
目的に地に着くまでには
いろいろあります
何かあった時に、
各箇所の不具合を調整していかないと
いけません
スピード緩めた状態でないと
調整できなかったり
いったん止まったり
スピードを出した状態で
調整できる箇所だったり
そもそも、準備段階でしっかり
出発できたかどうかも
必要です。
住宅営業は
目的地を提案すことから
はじめていかないといけません
その目的地へ行ったら
家族にとってどんなことが待っているか?
これを提案するのです
そのうえで
準備をしていく、準備が整ったら
出発です
出発したら、推進力が必要になり
商談になかでは、調整力が必要です。
目的=信頼+準備+調整力+推進力
こんな感じでしょうか。
調整力が長けていても
推進力がないと進みません
推進力があっても
準備していないと出発できません
準備は、信頼された状態でないと
任せられません。
各セクションで分業化が進んでいる
住宅営業ですが
調整力は顧客に対しても、社内に対しても
業者さんにしても
必ず必要な要素です。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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