発信したものに顧客は反応する・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

顧客は、企業が発信したものに反応する
ということがわかっています

その発信の仕方で
顧客が企業へ期待するものが
変わってきます

発信とは、従前はマスメディアでの
発信力ですが

最近は、SNSが中心でしょうか。

企業自体のブランディングにおいて
大手住宅メーカーはCMをまだまだ
実施しています。

企業部ラインディングの中で
行っていますが効果があるかどうかは
別として

信用の広告になっています。

SNSの発信の方法や
代行をコンサルに依頼して
実施している企業も
結構多くいます

勿論、得意分野ですから
おまかせして実施したほうが
楽だし、効率はいいでしょう

しかし、自社の強みや、顧客の悩み、欲求に
アプローチする画像を撮影していくものに
フォーカスしている画像は少ないです。

SNS投稿の代行はできても
自社の強み弱み、画像の質などなどは
考えていきたいですよね。

空間画像を取る場合に気を付けていかないと
伝わらない要素があると

新卒で勤務していた住宅会社の
クリエイティブ部門の方から
教わりました。

玄関であれば、どの支店から撮影するか

和室であれば、座った視点か

立っている視点か

リビングいうと、子供の視点か
親の視点か

どんなシチュエーションの
画像を取るか

家の中の場面はどんな場面か

夕食時か

夕食後か

朝食時か

帰ってきたときか・・・

などなど

同じ画像でも
シチュエーションで

視点も変われば、角度、高さも変わる

撮影するにも
創造力が必要だということ

SNS発信が当たり前になってきた
昨今

30年前に聞いたことを
思い出す。

その時も部門の責任者が言っていたのは
同じ画像でも構図が違えば
撮り方が違うし、見え方も違う

どんな構図で
撮るか?

これを考えると伝わる画像が撮れる。

今でも、その時のことを思い出します。

顧客は、企業の発信の仕方で反応する。

どんなメッセージを”画”にするか。

考えていきたいものです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
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代表 福浦 祐一
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