新年あけましておめでとうございます。
石川県能登半島沖の元旦からの
激震から始まっています。
余震も続く中
広範囲に被害の拡大と
石川県・能登半島の甚大な被害だけでなく
富山県、新潟県まで拡大している状態です。
被害を受けている方々に対し
お見舞い申し上げるとともに
現状続いている余震にも
充分に気を付けていほしいと
思います。
被災された方々や
避難中の方々もくれぐれも
命を守る行動をしてください。
住宅業界も昨年の後半から
非常に厳しい時期になってきているように
思います。
これからの住宅会社の取るべき道は
何を選択し、何を排除していくか?
この判断決断が大きく影響していきそうな感じです。
また、生産性を本質的な仕組みを
考えていく必要性と
DX化を経営的観点から
取り入れていくことで
工務店業の一元化の実現を
採用する必要性を感じます。
営業面では、これまでの手法では
通用していかないようにも
思います。
今までは
営業マンのスキル、能力向上を
目指して色々なコンサルが
営業トークやプレゼンなどを向上させる
ことをしてきていますが
これからは、顧客自身を基準に
していく営業メソッドが必要になってきます。
顧客側も、情報過多の中で
住宅会社に相談するシステムでは
自分たちの暮らしの相談ができないのでは
ないかと感じているような相談を
私の方にいくつか来るようになっています。
この流れはこれからはどんどん加速して
家づくりの相談は、工務店にはしていかないように
なる時代が来るかもしれません。
つまり、コンセプトや未来の話は
誰に相談するか?という段階になってきているかも
しれません。
住宅会社に相談すると
自社の商品の訴求が主になり
顧客側の相談したい事と、ずれが生じてきている
ことを示しているのです。
そのズレが顕在化してきていることを
肌感で感じるくらいまでになってきました。
新しいプロジェクトでは
その顧客の変化に対応した
的確なメソッドを確立していきます。
その上で
i-compassは実は欠かせないのです。
2024年にメソッド化して
顧客自身の相談窓口を開設していきます。
住宅業界にも2024年は色々な意味で
激震が走りそうです。
本年も皆様どうぞよろしくお願いいたします。
また、石川県、能登半島、富山県、新潟県、福井県など
被災されいる方々が安心して早く生活できるときが
1日でも早く訪れることをお祈りします。
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