営業会議を意味化する・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

営業会議をどこの会社も
必ずします。

その会議自体は何のためにするのか?
目的がはっきりしていないケースも
あります。

経営の為の会議なのか?

成果を出すための会議なのか?

モティベーションを上げるための
会議なのか?

いずれにしても混同することが
多いケースがあります。

それを目的化し
意味のある会議にしていくことが
結構大事です。

経営の為の会議は
これは必ず必要です。

会社を継続し利益を出していかないと
長続きしない。

顧客にとってもすごく大事です。

また、マーケティング的な
戦略会議も今後の企業価値を上げ
集客をしていくうえでも大事です。

さらに、大事なのは
進捗会議です

目の前にいる顧客(見込み客)に
どうやって自社を選んでいただくか?

この戦略的発想や
アイディアなどなど

担当営業マンだけで考えるのではなく
会社全体で考えることが重要です。

顧客を会社全体でフォローすることで
色々なノウハウやアイディアを出しながら
選ばれるシナリオを創造していく

その創造したシナリオを
商談にて実践していく

そのこと自体がものすごく
大事な時間になります。

いわゆる、会社全体のノウハウを
結集していくことで
ノウハウの継承をしていきながら
視点の違う考え方も学べる機会になります。

いつもやっている
営業会議的なものの時間軸は
”過去”になりがちです。

商談はどうだったの?

なんで、それ聴かなかったの?

どうして、そうしなかったの?

勿論、経験のある責任者などは
言います。
成果をフォーカスしていく
責任があるからです。

”過去”にフォーカスした会議は
営業マンを委縮させたり

モチベーションが上がらなったり

怒られない仕事しかしなくなります。

これは生産性で考えると
あまりいい状況ではないように
思います。

成果を上げる会議を考えたときに
”未来”にフォーカスする会議も
あっていいのではと思います。

この顧客これからどうする?

この観点です。

この会議のルール決め
未来の話をする会議をまた
はじめる機会が出来ました。

有難いですね。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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