機能的価値と情緒的価値・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

i-compass家づくりの羅針盤の
フィードバックをしているときに

顧客の求めている価値について
お話しすることがあります

ヒアリングした中での会話で
要望を聞いているケースがありますが

ほとんどが、機能的価値を
聴いているに過ぎないことが多いです

ですから

プラン提案時などで
顧客と答え合わせになってしまう。

これだと、要望が出来た出来ないに
なってしまい、

いいプランか?、ダメなプランか?

の評価になってしまう商談になる。

顧客は、情緒的価値の方を
求めているのに対し

提案する営業マンは物質的な価値
つまり機能的価値の訴求になってしまいます。

例えば、

広いリビングが欲しい!

という要望があれば
物質的な広さを求めるので
予算が合わないケースがあります。

この「リビングの広さ」の要望は
情緒的価値としては

どうして、広いリビングが欲しいのか?

これを考えると

i-compassでいう
17番の回答が高い場合には
来客思考があるので
顧客はいらっしゃるお客様に
「広いいい家ですね」
「おしゃれで素敵ですね」
「賢くプランしていますね」

言われたいという情緒的な価値も
存在します。

また

i-compassの11番の回答が高い場合には
整理整頓した空間で適材適所に収納を
設けたいという要望が見えてきます。

つまり、空間の表に出ているものが
散らからず、整理されている状態で
視線に入る表面積を少なくしたいということも
あります。

なので、広さの確保より
収納の工夫を提案していくことが
出来るのです。

つまり、要望があれば
「なぜ?そうしたいか?」をさらに
深くヒアリングして

情緒的価値を聴くスタンスを
持ってほしいと思います。

機能的価値を聴くだけでは
価格の勝負になってしまいがちです。

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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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