昨日から出張に出ています。
本日クライアントさんにて
会議に参加します
その中で、新しい試みを実施いたしますが
それは私自身が25年前に行っていた会議体です。
住宅営業は顧客がいて
商談を進める
その中でいろいろな状況の中で
選ばれることをしていく必要性があります。
営業所や、チームにて運営していますが
顧客別の商談は結構孤独です
いろいろな顧客がいて
いろいろな経験をしている営業マンの
ノウハウを共有する機会があまりないのです。
それはもったいないことです。
また、課員の間違った報告で
正しく指導して舞うことが
結構少なくありません。
この状況ではうまくいかないのです
なので、営業会議自体、進捗会議自体を
少し視点を変えた運営をいたします。
その会議のルールが大事で
進めていくうちに商談のシナリオを
作成できるようにしていくことになります。
ノウハウの共有
商談確立の向上
チームとしての帰属意識
疑似体験で経験を補う
リハーサルができるので自信を持った商談
顧客への関心が出ていきますので
無関心な状態ではなくなる
などなど
効能は計り知れません。
上長の指導だけではなかなアイディアが出てこない
ケースもあり
横断的な会議体で
何が起こっているかもわかる
経営的には、成果の予測ができるので
次の対策が打ちやすい
”見込客カンファレンス”という試みを
実施していきます。
即効果が出ればいいのですが
継続が大事です。
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