i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
信用から信頼へのプロセスは、
人間関係やビジネス関係において
重要な役割を果たします。
このプロセスは段階的に進行し、
一方の当事者がもう一方の当事者に対して持つ
信頼感が徐々に深まっていく過程を示します。
下記に、その一般的な概念的なものを
明記しときます。
住宅営業に置き換えて考えてみてください。
信頼されないと、顧客は契約してもらえません。
住宅営業で、マストで必要な要素です。
それには、順番があるということです。
信用されてから、信頼されるのです。
その捉え方の、考え方です。
1. 信用の獲得
信用は、初対面や関係の初期段階で形成されることが多い、
相手の能力や誠実性に対する基本的な評価です。
この段階では、
外見、最初の印象、社会的評判、専門性や能力の
証拠などに基づいて信用が築かれます。
信用は、信頼関係を築くための出発点となります。
2. 信頼の構築
信頼は、
時間をかけて相手の行動や意図、価値観を通じて
構築される深い精神的結びつきです。
信頼を構築するには、
一貫性、信頼性、正直さ、開放性が必要です。
具体的には、約束を守る、真実を語る、責任を果たす、
相手の意見や感情を尊重することが挙げられます。
3. 信頼の強化
信頼関係が一度築かれると、
その信頼を維持し強化するためには
継続的な努力が必要です。
これには、相互の期待に応え続ける、
誤解や衝突を適切に解決する、
支援と応援を惜しまないなどが含まれます。
強固な信頼関係は、
時間とともに困難を乗り越えることでさらに深まります。
4. 信頼の維持
信頼は脆いものであり、
一度損なわれると元に戻すのが非常に難しくなります。
信頼を維持するためには、
正直さ、透明性、コミュニケーションを継続し、
約束を守り、期待を裏切らないことが重要です。
また、問題や誤解が生じた場合には、
迅速に対処し、誠実に解決することが求められます。
信用から信頼へのプロセスは、
相手との関係を深め、
長期的な絆を築くための重要なステップです。
このプロセスを理解し、
実践することで、
人間関係やビジネス関係において
信頼される人物になることができます。
上記の概念を今一度自分の仕事や
顧客との人間関係において
考えてみてください。
=================
i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
お問い合わせはこちらから
合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
===================
コメントを残す