i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
コンセプトを伝えることは
家づくりをする顧客にとって
その担当者に期待する要因になります。
そのコンセプトの伝え方の
要素を列挙しときます
1. 簡潔な説明を用いる
コンセプトを伝える際には、
簡潔でわかりやすい言葉を使って説明します。
専門用語や複雑な言葉を避け、
シンプルで明確な表現を心がけましょう。
2. ストーリーテリングを活用する
コンセプトをストーリー形式で伝えることで、
顧客の興味を引きつけることができます。
ストーリーを通じて、
コンセプトの背景や意義を説明し、
感情的なつながりを生み出しましょう。
3. 具体例やイメージを提供する
コンセプトを理解しやすくするためには、
具体的な例やイメージを提供します。
顧客がコンセプトを具体的なイメージと
結びつけることで、理解しやすくなります。
4. ビジュアルを活用する
グラフや図表、画像などのビジュアルを活用して、
コンセプトを視覚的に表現します。
ビジュアルは、
言葉だけでは表現しにくい情報を補完し、
理解を助ける役割を果たします。
5. デモンストレーションを行う
実際にコンセプトを
デモンストレーションすることで、
顧客に直感的に理解させることができます。
プロトタイプや模型を用いて、
コンセプトの動作や機能を実演すると効果的です。
6. 質問やフィードバックを促す
顧客に積極的に質問やフィードバックを求めることで、
コンセプトの理解度を確認し、
必要に応じて補足説明を行うことができます。
また、顧客の意見やアイデアを取り入れることで、
コンセプトをさらに洗練させることができます。
7. 強調するポイントを明確にする
コンセプトを伝える際には、
重要なポイントを明確に強調します。
何がコンセプトの核心であるかを明確にし、
顧客に焦点を当てます。
コンセプトを伝える際には、
言葉だけでなくストーリーテリングや具体例、
ビジュアル、デモンストレーションなど、
様々な手法を組み合わせて活用することが重要です。
また、顧客との対話やフィードバックを通じて、
コンセプトの理解を深めることも大切です。
上記の内容を
自分の今商談している顧客に
あてはめて考えてみてください。
きっと、あなたへの信頼度は
高まります。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
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代表 福浦 祐一
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