i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
物事を進める上で
当時者意識を持ち、主体的に
取り組む姿勢が、チームとして機能する
大前提のような気がします。
仕事をする上での心構え的な
モノです。
顧客に対しても、興味を持つことの
重要度は高く、そのうえで
当事者意識を持って営業していき
そのスタンスが顧客からの信頼を
よせる一つのポイントではないかと
思います。
ですが、当事者意識とは何か?
そもそも感覚的な視点でとらえている
ことも少なくありません。
私自身も、当事者意識を言語化して
いなかったので、
言語化したものを下記に明記しときます。
当事者意識を持つことは、
特定の状況や課題に対して、
自らがその一部であり、
影響を受ける主体であると認識することです。
具体的には以下のような特徴があります。
責任感と行動: 当事者意識を持つ人は、
自らの行動や選択が結果に影響を
与えることを理解し、
責任感を持って行動します。
その状況や課題に積極的に取り組み、
解決策を模索します。
主体性と積極性: 当事者意識を持つ人は、
自らの立場や役割を理解し、
自発的に行動します。
他者の指示や期待を待つのではなく、
自らの判断で行動し、
目標に向かって積極的に努力します。
関心と関与: 当事者意識を持つ人は、
自らが関心を持つテーマや問題に
積極的に関与します。
他者が関心を持つ問題にも興味を示し、
協力して解決に向けて努力します。
問題解決能力の向上: 当事者意識を持つ人は、
自らが直面する問題や課題に対して
積極的に取り組み、
解決策を見つける能力を高めます。
他者と協力して問題を解決するための
努力を惜しまない姿勢を示します。
意見や価値観の表明: 当事者意識を持つ人は、
自らの意見や価値観をはっきりと表明し、
他者とのコミュニケーションを通じて
議論や協議を行います。
自らの立場や考えをしっかりと主張し、
他者との意見の相違を尊重しながらも、
議論を深めていきます。
当事者意識を持つことは、
自己啓発や社会貢献にも繋がる重要な資質であり、
個人や組織の成長に貢献することができます。
言語化すると、積極的に取り組み、という
コトバを多用しています。
当事者意識とは、積極的にかかわることで
課題解決、問題解決をしていき
最終的には、個人としても、チームとしても
『得たい結果』を手に入れることです。
その当事者の主体が、住宅営業であれば
顧客とチームを組み
当事者意識で、営業プロセスを踏んでいくことです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
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代表 福浦 祐一
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