新体制後のビジネス戦略の考察・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

企業は4月の新しい体制の中で
事業のビジネス戦略を検討しています。

誰がその戦略を考えるか?

どうやって進めていくか?

そしてその先に何を目標に
していくか?

この初期設定が大事になっていきます。

初期設定が間違ってれば
修正し、改善する。

大きい会社では
各セクションの責任者が
そのシナリオを考え
部下への期待値でチームを構成し
予算をモニタリングしていく。

組織という中で
人を動かし、パフォーマンスを
発揮できる環境を整えることが
大事です。

中小企業では
誰が旗振り役をするか?

目指すものは明確でわかりやすいか?

組織というよりも比較的属人的な
環境の中で、事業展開をしていく。

昨日、理容室に行きましたが
その理容室はいくつかの店舗があり
施術して頂いた方は

そのグループで50名程度の時に
入られたようです。

現在は、300名を超える社員になり
当初は経営者の考え方や方針で
舵取りをして事業展開していたようですが

組織が大きくなるにつれ
その組織を動かくす指針や
人事評価の基準を明確にするために
【制度】を導入して

運営をしていくようにしているそうです。

事業の目標と労働体制の両立を
していかなければいけない環境に
なってきています。

高度成長時代の働き方

バブル時代の働き方

バブル崩壊後の働き方

色々な働き方の多様性も
出てきています。

在宅、オンライン、フリーデスク・・・

これからの働き方を模索しながら
新たな時代のビジネス構築を
新体制で行っていく楽しみが
この時期にはあります。

新たな展開もあれば
継続していく事業もあります

役割分担

適材適所

改善

有名な宮大工の西岡常一さんの
【木の癖組】のコトバを思い出します。

木組みは木の癖組、木の癖組は、人組、人組は人の癖組。

また、

『思いやりの心を持たぬリーダーに、部下の心を組むことはできない』
ともおっしゃっています。

これからの時代を生き抜くうえでも
ものすごく大事に思える言葉です。

今の時代を生き抜くためのヒントは
先人の知恵で開けることは多くあると思います。

新体制のビジネス戦略を考察する上でも
見識をもって考察し戦略・戦術に落とし込み
実践していきたいものです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
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