各企業の経営をコントロールが
できることってどういうことか?
建築業に関しては、元受けが
経営をコントロールできることになります。
下請け業者の経営は
元受けが実質コントロールできてしまいます。
住宅を販売している会社の多くは
完工基準で売り上げを立てることが
おおいです。
そのため、元受けの決算に合わせた
完工を強いられる場合には
それに合わせないといけないことが
多くあります。
下請けから、元受けの脱却において
ブランドを持ちそして
自ら元受けになって
経営していくことをしていく
傾向もあります。
元受けでは、営業的な側面の
ノウハウを有することが
大事です。
そのために、FCに加盟するか
ノウハウを購入するかです。
この順番を間違えると
いつまでたっても販売不振になります。
考え方の順番は
集客した顧客の営業手順やスキームを
決めたり
何を提案するかを決めたりします。
全て揃えてからとは言いませんが
まずは小さくスタートさせ
トライ&エラーを繰り返していくことが
大事です。
その中で、改善をしてく。
そして確度の上がった方法で
継続していくことです。
集客しても、対応できないことでは
顧客の不満を増殖させるだけで
地域での評判が悪くなっていきます。
小さくスタート
そして改善して拡販
そのロジックをまずは机上で
組み立てることは大事です
そして現場でテストする。
その繰り返しと改善で
規模感を大きくしていく。
その時に
デジタルコンテンツを効率よく
活用する
マーケティングのデジタル化
業務のリレーションのデジタル化
積算、工程、発注、経理、財務・・・
設計を設計だけにしていくのではなく
CADからBIMを視野に入れながら
今できることを実施していく
経営をコントロールすることは
顧客を守り
従業員を守り
市場から支持される
だから、新しい価値を提供できる
ことにつながるのです。
目線は顧客
視点は経営
サービスは市場への価値提供
経営を自分たちの価値で
成り立たせ、役に立つことに
注力する
しかも、ステークホルダーをに
貢献する
意識したい、こと、です。
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