i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
顧客分析の件数が増加しています。
それだけクライアントさんたちの
初回面談が上手くいっている傾向に
あります。
それはそれでいいですが
日銀の政策金利の利上げや
昨日の株価大暴落の影響が
住宅業界における市場への影響が
どの程度かを見極める必要性があります。
しかし、物価高騰や資材高騰
今では、コメまで高騰している
エンゲル係数は確実に上がっている
日常の生活費に対し実質賃金の
指数は決していいものになっていない。
この状況下で
初回面談からの次回アポイントの取得は
住宅営業にとって非常に大事な要素に
なってきています。
その中で次回アポイント取得率に
フォーカスし
その上で、顧客分析をしていく。
その中で最適解を顧客に提示できる
メソッドは貴重な存在だと
自負しています。
今では、同じような統計学と心理学という
メソッドもローンチしていますが
そのやり方は、賢いやり方だと思います。
i-compassとの比較でいうと
何を分析しているかという対象は同じですが
メソッド的には営業マンにフォーカスしたやり方です
i-compassは顧客にフォーカスしているので
その辺のスタンスが違ってきます。
実は、このスタンスが影響する
営業戦略が違っていることが非常に大きいのです。
統計学と心理学は同じですが
i-compassは、ラダリング法で解析している。
このフェーズを通らないと
顧客のウォンツの属性がわからない
わかりやすく言うと
顧客の生活シーンが見えてこないのです。
この生活シーンが見えないと
提案にならないので
提案ベースでいうと何を提案していいか
わからないのです。
つまり、その生活シーンがわからなければ
提案するものがわからない
だから、営業マンの顧客に対する接遇方法を
見極めるだけになっています。
実は、これはこれまでにやっている
顧客の性格診断と同じです
営業マンの話し方をレクチャーするだけで
顧客の家づくりの的を外す確率があり
提案につながらないことが多くありそうな気がします。
しかし、住宅営業において
これまでの属人的な営業手法が中心の世界の中で
出口戦略は違えど、統計学と心理学的な手法が
出てきているということはうれしい限りです。
i-compassもこれまで以上に
認知度を高めていきながらメソッドをさらに
確立していくと業界に役立つことになり
顧客の暮らしを豊かにすることに
つながります。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
お問い合わせはこちらから
合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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