i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
2024年度も上期が終わりました。
その中で、住宅業界の環境は非常に
厳しい局面を迎えています。
資材高騰ということで
様々な建材資材が、メール1本、ファックス1本の
お知らせで価格が上がっていくシステムも
常態化していることで、
住宅自体の価格が上がっていく
どこで止まるのか?不安な状態が続いている中で
工務店の倒産が止まらないニュースが
各方面から聞こえてきます。
つまり、売れないということで起こる
現象の歯止めはなかなか見いだせない状況です。
私自身のビジネスにも影響は少なくはありません。
景気が悪くなったりすれば
経費削減のあおりは、コンサル業に来るのです。
そうするとさらに売れなくなる。
幸い、私自身の影響はまだないのですが
これからは契約解除のあり得ます。
ですが、住宅業界以外の企業から
色々なオファーは来ています。
このオファーに関しても傾向があり
月額定期的なアドバイスしてほしいという企業や
成功報酬でコンサルしてくれということも
あります。
基本的には成功報酬のオファーにはお応えしていません。
これは、コンサルという価値と成功報酬は
価値と価値の交換ではなく、
対価としての報酬なんで、業務が読めないのです。
読めない業務の時間的な配分を
考えると、その企業オンリーであればいいのですが
他の企業への時間配分や労力への影響が出てしまう
のではないかと思います。
上手にやれば・・・ということでしょうが
上手にできる自信がないので
成功報酬は受けていません。
住宅営業もどんな営業も同じですが
顧客は情報過多と多様化の時代、
何を買うか?から、誰から買うか?
この視点で商談しているように思います。
この誰から買うか!に選ばれるように
自分自身を磨くことも大事ですが
それ以上に
顧客への理解度を図る指針が見えるように
していく必要性があります。
客観的要素、俯瞰的な視点、この2つを顧客と
一緒に商談に組み込むことです。
そこには、統計学と心理学
それをラダリング法で解析している
i-compassはわかりやすいツールとなります。
住宅メーカーのコンサルもしていますが
顧客に対してi-compassのアプローチで
初回面談からのアポイントを取得する事
二つ目が、提案するコンテンツの検討やアイディア
に役立つことがわかっています。
その結果、提案した営業マンを信頼し
選んでくれるスキームが十分に可能だということ。
これは、工務店でも同じです。
住宅営業は商品価値はこれからは
コモデティ化していきます。
その上で
誰から買うか?のメソッドが今以上にさらに必要だということで
生産性や、人的リソースを有効に使えることで
従業員も、顧客も、経営もうまくいくことになります。
何を買うか?から誰から買うか?の時代が
本格化していくことになりそうです。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド
驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。
お問い合わせはこちらから
合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
attract@fukuurayuuichi.net
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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