情報のかたより・・・

i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。

仕事上様々な立場でのお話を聴くとが
あります

担当者、責任者、経営者、・・・

それぞれの立場で
それぞれの見解でお話している中で
大企業の方とお話しする機会が
ありました。

私自身は、地域密着企業や
その業界では有名な企業の方々と
お話しする機会もあります。

その中で感じることは
地域密着企業や業界で先頭を走っている企業の
経営者は情報を受け入れる準備ができているということです。

それが、自社の推進力になるかどうかの
判断基準があります。

一方で大企業の担当者及び責任者の方々と
話すと、情報の受け入れではなく
視点が自分の立場にとって
良いか悪いかの判断をする方もいます。

私が行っている事業は
有名でもないですし、浸透もまだまだしていません。
ですが、一定の実績をもって
行っている事業です。

様々なつながりの中でたどり着いて
私にコンタクトを取って

その会社まで呼び出され
時間を提供してお話に行くと

まずは、素性を聴かれます。
そして、ヒアリングの中身は
ビジネスのサービスの話ではなく

私が、怪しいか怪しくないか?の
吟味から始めるのです。

もちろん小さな小さな会社ですから
認知度は市場においては皆無かもしれません。

ですが、呼び出され、私のサービスに
興味を持っていたからお話ているのですが
サービスの内容よりも

その方の役割の中で
社内に持ち込むための
点数稼ぎが出来るかどうか?

この視点でお話ていることが
手に取るようにわかります。

又は、呼び出されたにも関わらず
時間を取ってやっている、話を聴いてやっている
というような態度をとる方も
大きい企業の担当者や責任者もいます。

私自身の会社のブランディングや認知度を
向上していないことも反省点ではあるかと
思います。

これは素直に現状を認知して次を
考えるきっかけとなりますので
勉強させて頂いているのだと思います。

住宅建築業界はシュリンクする時代です

私の新卒で入った会社も
受注棟数を大幅に落としていると聞きます。

これからの仕事をするうえで
情報の中身を見ることが大事になってきます。

その中身のを見る視点として
偏った見方ではなく
自社にとって有意義かどうか
今やらなきゃいけないことを

色々な視点で考えることが大事になってきます。
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i-compass家づくりの羅針盤住宅
セールスメソッド

驚くほど顧客が理解できる。
統計学+心理学+ラダリング法で
深層心理を理解し、
提案するものがすぐわかる。
そんな営業メソッドです。

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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
info@i-compass.jp
090-8890-3832
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