i-compass家づくりの羅針盤という
統計学・心理学・ラダリング法で
顧客分析できる
システムを使って、
地域工務店の営業を支援している
コンサルタントの福浦です。
昨日は、ZOOMでのi-compass顧客分析を
7件実施しました。
朝から夕方まで、びっしり入っていてまして
それぞれの顧客に対し
i-compassの顧客分析と次どうするか?
この2点のアドバイスを実施。
各顧客の商談経緯も聞きながら
i-compassから見える顧客の
ライフスタイル
夫婦の関係性
性格
思考
家づくりの目的
家族とのコミュニケーションの仕方
空間認識
警戒心
デザイン思考
人柄
ステータス感の有無
来客思考かどうか
家事負担者
収納に対しての意識
収納の希望
敷地の立地条件
生活の主導権者
優柔不断か判断が早いか
癒しの源
家づくりの時期とやる気
外観へのこだわり方
インテリアの予算のかけ方
資金計画の捉え方
消費意識の考え方
有機質が好きか、無機質が好きか
家族内の病歴の有無
趣味を持っているか
新しい家でこれからしたいものがあるか
ご主人様の家事分担の有無
などなど・・・
これからの事柄が
i-compass家づくりの羅針盤の
メソッドでは
統計学とラダリング法にて可視化できます。
営業マンとの分析フィードバックでは
上記内容を解析し
その上で、次何するか?をお話します。
もし、あなたが上記内容を
あらかじめ把握していたら
提案するものは見えてきませんか?
また、
上記内容を顧客にフィードバックして
このi-compassの分析から
考えるプランが、顧客の『欲しい』プランに
なっていませんか?
そのプランを顧客に提案すると
選ばれる提案として顧客は喜ぶはずです。
その理由は、顧客を
俯瞰的、客観的に、全体最適を考える
根拠を可視化すると
見えてくるということです。
また、経験の浅い営業マンの
間違った報告に
正しくアドバイス、指導しても
そもそもヒアリングが間違っていれば
的外れな提案になりかねません。
いつまで、それを繰り返すのか?
ということです。
顧客を理解することが大事ですが
ヒアリングだけに頼っていると
偶然や勘でしか、契約に至らないことや
値引きでの価格で契約しているにすぎません。
顧客は、ちゃんと家づくりがしたいのです。
だから、
SUUMOや家づくりの相談窓口に行くのです。
せっかく、ご来場いただいた顧客に
正面から接客し
正しく家づくりをしてもらうためには
自社の商品を、顧客に刷り込むのではなく
まずは、顧客自身を理解してからはじめてください。
結果、安定、平準化された受注計画が出来ることと
係数が見えてきますので
受注するためには
何を強化しなければいけないか?が
見えてきます。
昨日分析した顧客の
次の商談が手に取るように見えてきました。
その次の商談のきっかけも
お話していますので継続して
商談が進んでいくことに
なると思います。
i-compassを実践することで
営業マン自身の信頼が
顧客とのコミュニケーションで
構築できる形になります。
i-compass家づくりの羅針盤の
4月導入企業募集します。
ご希望があれば下記にメールください。
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合同会社アトラクトパートナーズ
代表 福浦 祐一
info@i-compass.jp
090-8890-3832
ご相談は、まずはメールにてお願いします。
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